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血と汗とピクセル ジェイソン・シュライアー(著) - グローバリゼーションデザイン研究所
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血と汗とピクセル 大ヒットゲーム開発者たちの激戦記
原書: BLOOD, SWEAT, AND PIXELS

四六判
縦188mm 横127mm 厚さ25mm
400ページ
並製
価格 1,700円+税
ISBN
978-4-909688-01-9
Cコード
C0098
一般 単行本 外国文学、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年6月22日
書店発売日
登録日
2018年8月13日
最終更新日
2019年6月21日
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紹介

ゲーム開発現場の苦闘を描いたノンフィクション。

大ヒットしたビデオゲームはどう生み出されたのか? 約百人ものインタビューから描き出される開発現場の情熱、混乱、絶望、そして歓喜。
倒産間際の崖っぷちからクラウドソーシングで起死回生した会社、たった一人で5年近くかけて開発して数十億円を売り上げた青年、リリース時に大失敗するが改善を重ねて数千万本売れたゲーム、大ヒット間違いなしとされながら開発中止で闇に消えた幻の大作など、ゲーム開発にまつわるエピソードが全10章で語られる。
具体的には「ウィッチャー3」、「スターデューバレー」、「ディアブロⅢ」、「ショベルナイト」、「アンチャーテッド4(海賊王と最後の秘宝)」、「デスティニー」といったタイトルが取り上げられている。

全米ベストセラーに入り、9か国語に翻訳された話題作。

目次

イントロダクション
注記
第1章 ピラーズ・オブ・エターニティー
第2章 アンチャーテッド4
第3章 スターデューバレー
第4章 ディアブロⅢ
第5章 ヘイロー・ウォーズ
第6章 ドラゴンエイジ:インクイジション
第7章 ショベルナイト
第8章 デスティニー
第9章 ウィッチャー3
第10章 スター・ウォーズ1313
エピローグ
謝辞

著者プロフィール

ジェイソン・シュライアー  (ジェイソン シュライアー)  (

ゲーム業界とゲーム文化を伝えるウェブサイト「コタク」(Kotaku)のニュース編集者。業界の難題を粘り強く報道する姿勢に定評がある。これまでワイアード誌でゲーム分野の記事を担当したり、ニューヨーク・タイムズ紙、エッジ誌、ペースト誌、ジ・オニオン・ニューズ・ネットワークなどさまざまなメディアに寄稿したりしている。本書がデビュー作となる。

西野 竜太郎  (ニシノ リュウタロウ)  (

IT分野の英語翻訳者。著書に『アプリケーションをつくる英語』(達人出版会/インプレス)などがある。同書で第4回ブクログ大賞(電子書籍部門)を受賞。産業技術大学院大学修了、東京工業大学博士課程単位取得退学。

上記内容は本書刊行時のものです。