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アプリ翻訳実践入門 西野 竜太郎(著) - グローバリゼーションデザイン研究所
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アプリ翻訳実践入門

A5判
縦210mm 横148mm
208ページ
並製
定価 2,500円+税
ISBN
978-4-909688-00-2
Cコード
C3055
専門 単行本 電子通信
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年10月
書店発売日
登録日
2018年8月13日
最終更新日
2018年10月5日
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紹介

スマホゲームなどのアプリは、翻訳することで世界中のユーザーに使ってもらえる。しかしアプリを翻訳するには、独特の専門知識も求められる。
本書では、英日・日英の翻訳テクニックに加え、必要な専門知識を解説している。
アプリ時代のITエンジニア、翻訳者、翻訳学習者が手元に置いておきたい一冊。

目次

■第1部 アプリ翻訳の基礎
第1章 アプリ翻訳とは
第2章 プロセスに関する知識
第3章 調査に関するスキル
第4章 テクノロジーに関する知識
第5章 翻訳の基本テクニック
第6章 アプリ翻訳のポイント

■第2部 アプリ翻訳の実践
第7章 英日翻訳の実践
第8章 日英翻訳の実践
第9章 ローカリゼーション訓練アプリによる翻訳実習

前書きなど

生活のあらゆる場面で「アプリ」を目にします。スマホのゲーム・アプリ、デスクトップPC の表計算アプリ、ウェブの電子メール・アプリなどです。
こういったアプリは、UI(ユーザー・インターフェイス)のテキストを翻訳することで、別の言葉を話すユーザーにも使ってもらえます。現在ではインターネットの普及やスマホ・アプリ・マーケットの登場により、かつて考えられなかったほどのユーザーを世界中で獲得できます。
テキストを翻訳するだけなら簡単そうに思えます。しかし実際に翻訳しようとすると、ファイルのどこを翻訳したらよいのか、どういった言葉づかいで翻訳すればよいのか、どのようなツールを使ったらよいのかなど、悩む点がいくつも出てくるはずです。アプリの翻訳には専門的なスキルや知識が必要なのです。
(「はじめに」より)

著者プロフィール

西野 竜太郎  (ニシノ リュウタロウ)  (

IT分野の英語翻訳者、語学書著者。
米国留学を経て国内の大学を卒業後、フリーランスの翻訳者とソフトウェア開発者に。2017年から日本翻訳連盟(JTF)の理事を務める。産業技術大学院大学修了、東京工業大学博士課程単位取得退学。
著書に『アプリケーションをつくる英語』(達人出版会/インプレス)、『ITエンジニアのための英語リーディング』(翔泳社)、『ソフトウェア・グローバリゼーション入門』(達人出版会/インプレス)などがある。『アプリケーションをつくる英語』で第4回ブクログ大賞(電子書籍部門)を受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。