版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
江戸の子どもの絵本 叢の会(編) - 文学通信
.
【利用可】

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

注文電話番号:
注文FAX番号:
注文メール:
注文サイト:

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次:
八木     ト・日・他     書店
直接取引:あり
返品の考え方: いつでも受け付けます。取次経由は、八木書店(文学通信)岡田了解でお戻しください。

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

江戸の子どもの絵本 (エドノコドモノエホン) 三〇〇年前の読書世界にタイムトラベル! (サンビャクネンマエノドクショセカイニタイムトラベル)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:文学通信
A5判
112ページ
並製
価格 1,000円+税
ISBN
978-4-909658-10-4   COPY
ISBN 13
9784909658104   COPY
ISBN 10h
4-909658-10-6   COPY
ISBN 10
4909658106   COPY
出版者記号
909658   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年4月1日
書店発売日
登録日
2019年2月21日
最終更新日
2023年3月28日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

江戸時代の桃太郎、かちかち山、金太郎は今とはちょっと違っていた。
昔の登場人物たちに会いに行こう!

日本の子どもたちが本を読むようになったのはいつ頃からだろうか。
この疑問を考えるとき、江戸時代の絵入り本はさまざまな情報を提供してくれる。特に江戸時代中期頃に江戸(東京)で出版された「草双紙」は、子どもたちも読んだと思われる作品群として注目されている。本書はそれらの中でも多種多様の内容をもつ「赤本」などから四作品(桃太郎、かちかち山、金太郎、寺子短歌)を取り上げ、原典と関連資料を収録。原典は読みやすくした翻刻付き。じっくりと内容を読み、関連資料と読み合わせることで、子どもと本をめぐる課題をいろいろな視点から考えられるようにしてある。江戸の子どもの絵本入門!

著者プロフィール

叢の会  (ソウノカイ)  (

1979年4月、現東京学芸大学名誉教授・故小池正胤を中心に、東京学芸大学院生を同人として『叢 近世文学演習ノート』を創刊。赤本・黒本・青本の翻刻、注釈、解説を中心に年一冊発行。後に『叢 草双紙の翻刻と研究』と改題し、今日に至る。
その間に『江戸の絵本-初期草双紙集成-』(Ⅰ~Ⅳの全4巻・国書刊行会・1987~89年)、『黒本・青本の研究と用語索引』(国書刊行会・1992年)、『草双紙事典』(東京堂出版・2006年)などを刊行。

上記内容は本書刊行時のものです。