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JRC ト・日・他 書店
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返品は常時承ります。了解者名:西村
千葉真一、南へ
アクション映画魂と沖縄・台湾
四六判
320ページ
並製
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年2月14日
- 書店発売日
- 2026年2月17日
- 登録日
- 2026年1月29日
- 最終更新日
- 2026年2月21日
紹介
沖縄へ、台湾へ、そしてハリウッドへ
越境する無敵のアクションスター!
その熱すぎる魂でウチナーンチュを演じ、数多の映画で卓越したアクションを披露してきた千葉真一。
沖縄・台湾に関連する出演作を様々な角度から分析し、「南」へ向かうスターの軌跡を追う。
目次
はじめに 名嘉山リサ
第1章 千葉真一と沖縄への視角──一九六〇~七〇年代を中心に/世良利和
第2章 インタビュー① 千葉真一&中島貞夫監督、沖縄で語る
第3章 ハンゾウ・フロム・オキナワ──『キル・ビル』の服部半蔵表象と千葉真一のスター・イメージ/名嘉山リサ
第4章 インタビュー② 小西通雄監督、千葉真一を語る
第5章 中島貞夫の沖縄へのまなざし──『沖縄やくざ戦争』を中心に/角尾宣信
第6章 三悪追放とエクスプロイテーション──『麻薬売春Gメン』二部作が描く沖縄の日本復帰/藤城孝輔
第7章 一九六〇年代台湾の映画事情──千葉真一主演『カミカゼ野郎 真昼の決斗』を手がかりとして/李政亮
巻末付録 千葉真一と沖縄フィルモグラフィー/藤城孝輔
千葉真一×沖縄──あとがきに代えて/世良利和
索引
上記内容は本書刊行時のものです。

