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八重山のアイナーと宮古のアンナ
台湾諸語等との関係を探る
四六判
192ページ
並製
定価
2,700 円+税
2,970 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2025年10月31日
- 書店発売日
- 2025年11月1日
- 登録日
- 2025年10月19日
- 最終更新日
- 2025年10月30日
紹介
八重山・宮古の人びとは、かつてどんな言葉を話していたのか?
日本の西の縁に位置する先島諸島では、かつて琉球語・日本語とは全く別の言葉が使用されていた。現在も使われる「アイナー」(花嫁)、「アンナ」(母)という二語の出自を探ることで、15世紀頃に起こった言語の入れ替えの実相に迫る。
目次
序章 アイナーとアンナ
第1章 先島諸島の言語の入れ替え
コラム① 与那覇勢頭豊見親逗留旧跡碑
第2章 旧言語の想定
第3章 八重山のアイナー
第4章 アイナーと台湾諸語等の「母」
第5章 『宮古方言ノート』のアンナその他
第6章 宮古・八重山における「母」
第7章 宮古における「父」「親」とアンナ
第8章 台湾諸語等における「親」
コラム② 声帯模写と音声表記
終章 アイナーとアンナの語るもの
上記内容は本書刊行時のものです。

