版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
ほんのちょっと当事者 青山ゆみこ(著/文) - ミシマ社
.

ほんのちょっと当事者

発行:ミシマ社
四六判
248ページ
価格 1,600円+税
ISBN
978-4-909394-29-3
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年11月
発売予定日
登録日
2019年11月6日
最終更新日
2019年11月6日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

ローン地獄、児童虐待、性暴力、障害者差別、
看取り、親との葛藤…「大文字の困りごと」を
「自分事」として考えてみた。
「ここまで曝すか!」と連載時より大反響の明るい(?)社会派エッセイ

わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。…みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。――「まえがき」より。

目次

まえがき
第1章 暗い夜道と銀行カードローンにご用心
第2章 「聞こえる」と「聞こえない」のあいだ
第3章 奪われた言葉
第4章 あなたの家族が経験したかもしれない性暴力について
第5章 父の介護と母の看取り。「終末期鎮静」という選択
第6章 哀しき「おねしょ」の思い込み
第7章 わたしは「変わる」ことができるのか
第8章 わたしのトホホな「働き方改革」
第9章 父のすててこ
いささか長いあとがきのようなもの

著者プロフィール

青山ゆみこ  (アオヤマ ユミコ)  (著/文

フリーランスのエディター/ライター。1971年神戸市生まれ。月刊誌副編集長などを経て独立。単行本の編集・構成、雑誌の対談やインタビューなどを中心に活動し、市井の人から、芸人や研究者、作家など幅広い層で1000人超の言葉に耳を傾けてきた。著書に、ホスピスの「食のケア」を取材した『人生最後のご馳走』(幻冬舎文庫)。

上記内容は本書刊行時のものです。