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やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記) 滝口悠生(著/文) - NUMABOOKS
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やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

発行:NUMABOOKS
四六変型判
縦118mm 横178mm
288ページ
並製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-909242-06-8
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年12月21日
書店発売日
登録日
2019年12月3日
最終更新日
2019年12月25日
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紹介

アメリカ・アイオワ大学に世界各国から約30名の作家や詩人たちが集まり毎年行われる約10週間の滞在プログラム「インターナショナル・ライティング・プログラム(IWP)」。そこに参加した小説家・滝口悠生が綴った日記本。お互いをほとんど知らないまま集まった各国の作家たちが、慣れない言語や文化の違いに戸惑いながら、少しづつ変化していく関係性の機微を書き留める。『新潮』連載「アイオワ日記」を改題。大幅な加筆修正とともに複数の媒体で掲載された関連原稿も集約しました。

著者プロフィール

滝口悠生  (タキグチユウショウ)  (著/文

1982年東京都生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受けデビュー。2015年『愛と人生』で野間文芸新人賞。2016年『死んでいない者』で芥川賞。他の著書に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『高架線』。

上記内容は本書刊行時のものです。