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ザ・リトル・ブラック・ブック・オブ・フライフィッシング カーク・ディーター(著) - ふらい人書房
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八木     ト・日・他     書店
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ザ・リトル・ブラック・ブック・オブ・フライフィッシング (ザ リトル ブラック ブック オブ フライフィッシング) フライフィッシャーのための新ヒント集 (フライフィッシャーノタメノシンヒントシュウ)

スポーツ・健康
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B6判
縦182mm 横128mm 厚さ13mm
重さ 150g
244ページ
並製
価格 2,700円+税
ISBN
978-4-909174-14-7   COPY
ISBN 13
9784909174147   COPY
ISBN 10h
4-909174-14-1   COPY
ISBN 10
4909174141   COPY
出版者記号
909174   COPY
Cコード
C0075  
0:一般 0:単行本 75:体育・スポーツ
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年4月1日
書店発売日
登録日
2023年9月21日
最終更新日
2024年6月26日
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紹介

全米における大ベストセラー『ザ・リトル・レッド・ブック・オブ・フライフィッシング』の続編。この通称「レッドブック」は、13年前の発売以来、フライフィッシング愛好家の「マストバイ」書籍として、常にamazonの人気ランキングの上位に位置しつづけている不動の定番書籍で、長らくその続編が待ち望まれていました。日本語での翻訳版が刊行されたのは2021年秋のことなので、幸運な日本の皆さんにとっての待ち時間はわずか2年です。「レッドブック」はトラウトフィッシングに内容が絞られていましたが、本書では「キャスティング」、「水を読む」、「フライ」、「プレゼンテーション」、「その他」の五つの章のなかに、カープフィッシング、ソルトウォーターについてのヒントも盛り込まれていて、さらに充実した内容となっています。以下内容の抜粋です。

< 24 ゴルフのスコアはパターで決まる。魚の数は?>
フライフィッシャーの世界に漠然と広がっている常識的な空気のなかに、キャストの飛距離を熟練度の尺度とする習わしがある。
「すげー、見ろよ、彼女、軽くバッキングまで出してるぜ!」
 たぶん、彼女は素晴らしいキャスターではあるだろう。でも釣りがうまいかどうかなんてわかりやしない。遠くに投げることができるのは、少なくともキャスティングに真剣に取り組んでいるからで、確かに釣りそのものがうまい可能性も高い。しかしながら、現実のトラウトフィッシングで重要なのはじつは逆で、魚に近づくストーキング技術も含めて、近くに投げる技術なのだ(『レッドブック』のアドバイスを素直に聞いて、日々練習に励んでいる皆さん、近くにキャストする練習していますか? 練習しているうちに、徐々にキャストの距離が伸びてしまっていませんか? それってショップで試し振りするときに、遠くに投げすぎる悪癖と変わりません。普段、釣り場で投げているレンジで練習してください)。 
 例外は多々ありながらも、遠くからキャストする釣り人より、近くからキャストする釣り人の方が、魚をより多く釣るというのは事実だ。エキスパート・フライフィッシャーは、可能な限り短い距離でキャストできるかに腐心していて、ヒーローキャストにはまったく興味がない(後略)。

目次

序文
まえがき
パート1 キャスティング
パート2 水を読む
パート3 フライ
パート4 プレゼンテーション
パート5 その他

版元から一言

ふらい人書房でもっとも売れている『ザ・リトル・レッド・ブック・オブ・フライフィッシング』の続編で、多くの読者から待ち望まれていた翻訳本です。

著者プロフィール

カーク・ディーター  (カーク ディーター)  (

アウトドアライター。著書に"The Orvis Guide to Fly Fishing for Carp"、チャーリー・マイヤーズとの『ザ・リトル・レッド・ブック・オブ・フライフィッシング』などがあり、鱒釣りのみならず、鯉やソルトウォーターのフライフィッシングに関する著作がある。フィールド・アンド・ストリーム、フライフィッシャーマン、ロッド・アンド・リールといったアウトドア、およびフライフィッシング雑誌に記事を掲載する常連ライター。

クリス・ハント  (クリス ハント)  (

トラウト・メディアのナショナル・デジタル・ディレクター。元新聞記者で、AP通信、専門ジャーナリスト協会、パシフィック・ノースウェスト新聞協会、アイダホ・プレス・クラブ、アメリカ・アウトドア・ライター協会からの表彰歴がある。数冊の著書があり、最新作は2019年に発行されたイエローストーン国立公園のガイドブック。トラウト・アンリミテッド幹部。アイダホ州アイダホ・フォールズ在住。

阪東幸成  (バンドウユキナリ)  (翻訳

立教大学英米文学科卒。著書に『アメリカの竹竿職人たち』(フライの雑誌社)、『ウルトラライト・イエローストーン』、『釣り人の理由』、『ライフ・イズ・フライフィッシング』、『ザ・リトル・レッドブック・オブ・フライフィッシング』翻訳(ふらい人書房)、他に『渓流賛歌』、『フライフィッシング・ジャーニー』、雑誌『フライの雑誌』(フライの雑誌社)、『フライロッダーズ』(地球丸)、『山釣りJOY』(山と溪谷社)など、主にフライフィッシングの雑誌、書籍に多くのエッセイ、物語を執筆。

上記内容は本書刊行時のものです。