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モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 内田洋子(著/文) - 方丈社
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モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

発行:方丈社
四六判
340ページ
定価 1,800円+税
ISBN
9784908925290
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年2月19日
最終更新日
2018年2月19日
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書評掲載情報

2018-07-01 毎日新聞  朝刊
2018-06-23 朝日新聞  朝刊
2018-06-09 日本経済新聞  朝刊
2018-06-03 読売新聞  朝刊
評者: 土方正志(出版社「荒蝦夷」代表)
2018-05-20 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 中村浩子(翻訳家、文筆家)
2018-05-20 毎日新聞  朝刊

紹介

人々にとって、本が遠い存在だった時代、トスカーナの山深き村に、イタリア中に本を届ける人々がいた。

イタリアの権威ある書店賞〈露店商賞(Premio Bancarella)〉発祥の地が、なぜ、トスカーナの山奥にあるのか?
その謎を追って、15世紀グーテンベルクの時代から、ルネッサンス、そして現代へ。
創成期の本を運び、広めた、名もなき人々の歴史が、今、明らかになる。
舞台となった、山深きモンテレッジォ村に居を構え取材した、著者渾身の歴史ノン・フィクション!
全編フルカラー!

著者プロフィール

内田洋子  (ウチダヨウコ)  (著/文

ジャーナリスト
イタリア在住。1959年神戸市生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。通信社ウーノ・アソシエイツ代表。
2011年『ジーノの家 イタリア10景』で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。近刊に『対岸のヴェネツィア』(集英社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。