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おっぱいの贈り物 こもり かおり(著) - 絵本スタジオアコークロー
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おっぱいの贈り物

文庫判
縦154mm 横110mm 厚さ10mm
重さ 108g
32ページ
上製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-908788-03-1
Cコード
C5711
婦人 絵本 心理(学)
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年9月29日
最終更新日
2020年10月22日
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紹介

沖縄のカリスマ助産師、小森香織先生が、
おっぱいケアのカウンセリングや人気講座の卒乳講座で20年間伝えてきた、
おっぱいと卒乳、子育て、親育ても大事な話を、
ギュギューーーーっと凝縮してを絵本になりました。

テーマは、
「大切なおっぱいと卒乳を、もっと大切に、もっと幸せに変える絵本」。

子どもを産んですぐの
「聞いてないよー!」と弱音を吐きたくなるようなおっぱいトラブルや、
それを乗り越えての、おっぱい時間の幸せ、そして、卒乳の寂しさや辛さ。

こもり助産院には、多くのお母さんが集い、
卒乳からたくさんのことを学び、巣立っていきました。

おっぱいをスタートすることも
おっぱいとサヨナラすることも
お母さんにとっては、一大事。

にも関わらず、世の中には、
手探りで、誰にも相談できず、
孤独に向き合ってきたお母さんがなんと多いことか。

おっぱいも、卒乳も、生き方もいろんな形があるけれど、

どんなタイミングであろうと、
卒乳は、親から離れる大切な、自立のタイミング。
親と子の信頼がより深く繋がる、大切なタイミング。

絵本を通して、より多くのお母さんに、

「 この大切なおっぱいの時間、卒乳の時期を、

 もっともっと大切にして、幸せと安心に包まれてもらいたい」

という想いから、おっぱい絵本プロジェクトはスタートしました。

クラウドファンディングで脅威の400%の達成率で
「ぜひ、卒乳、授乳の内容を絵本にしてほしい!」と
200名以上のお母さんたちから支援をいただき、
奇跡の出版化を果たしました。

目次

絵本は、赤ちゃん自身が主人公!
お腹の中の赤ちゃんがおっぱいを楽しみにしていたり、
おっぱいのお山をのぼって、
とうとうおっぱいと出会えたり、
乳腺炎を乗り越え、授乳がスムーズになったり。
クライマックスでは、
「そろそろ卒乳だね」と言われて、
ビックリする赤ちゃん。
「じゃあ、100回飲んでやる」って反発しながらも、
卒乳を機に成長し、幸せな卒乳を迎えます。

シンプルなストーリーの中に、
「赤ちゃんは全部分かっているよ」
「子どもの自立を妨げるお母さんの行動とは?」
「卒乳できたら、いよいよお父さんの出番!」
など、

絵本の中には、おっぱいと卒乳を通じて、
学ぶことのできる助産師の
知恵やスキルがいっぱい詰まっています。

前書きなど

2018年夏、クラウドファンディング達成率400%越えで出版が決まりました。

<メディア紹介>
2018年2月14日 新聞「沖縄タイムス」暮らし面でご紹介頂きました。

2018年3月31日 テレビ琉球放送RBCの子育て番組「わいわいワラビンchat」にて
卒乳絵本が特集されました。ありがとうございます。
新聞、テレビ、講演会等で、感動と喜びの声を頂いております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「この絵本のおかげで卒乳が最高の思い出になりました」

●「子どもと私の宝物の絵本です!」

●「涙が出そうな場面が何度もあって感激!」

●「子ども目線でのストーリーが最高!」

●「感動!自然と涙があふれました」

●「あ~、あったかい、優しいなあ」という気持ちに包まれてウルウルしました。

版元から一言

おっぱいバイバイパーティをしてお祝いするシーンがあったり。
おっぱいの始まりから終わりまでを、
赤ちゃん目線でつづったおっぱいのドラマ。

そこには「子どもを信じる」「自分を信じる」が大きなキーワードとしてあり、
人生における大切なことがたくさんつまった人生最高のギフトがあります。

出産祝い、卒乳祝いにも喜ばれております。
家族の記念に、贈り物に、絵本があなたと大切な人のお守りになりますように。




【あとがきより】

「いのちのバトン」

おっぱいをあげた記憶は、
何年たっても、細胞レベルで身体が覚えています。
だから、あなたのお母さんも
あなたを抱いたことや、おっぱいをあげたことを
身体で覚えておられるでしょう。
そして、赤ちゃんだったあなたが、お母さんになり、
今、あなたの赤ちゃんにおっぱいをあげています。
この絵本は、そんなお母さん達を応援しています。
今、この瞬間を大切に生きて、
『いのちのバトン』を渡していきましょう。

こもり かおり

著者プロフィール

こもり かおり  (コモリ カオリ)  (

助産師。沖縄県宜野湾市にある、こもり助産院院長。
沖縄におけるおっぱいケアの第一人者で、
卒乳や離乳食の指導に20年。
カリスマ助産師として多くの母親達から圧倒的な指示を持つ。

ながもと みち  (ナガモト ミチ)  (

作家。絵本作家。沖縄県読谷村にある絵本出版社「絵本スタジオアコークロー」代表。
「旅と絵本と幸せ」をテーマに、
『ていねいに旅する沖縄の島時間』をはじめ、
著書8冊(うち絵本2冊)。
ラジオ出演のほか、絵本セラピーをはじめとした絵本講座も人気。

minachape  (ミナチャペ)  (

画家、テキスタイルデザイナー、人形作家。東京都在住。
心の奥底に響く、優しくユーモラスな絵が魅力。
おっぱい絵本の絵は、紙質、画材にもこだわり、約半年かけて描いた渾身の作品。

上記内容は本書刊行時のものです。