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在庫ステータス
取引情報
クリスティーナ・ロシュコワ『unbewitched/アンビウィッチド』
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年3月19日
- 書店発売日
- 2026年4月13日
- 登録日
- 2026年3月6日
- 最終更新日
- 2026年3月6日
紹介
世界的に注目を集めるロシア人女性写真家が放つ、世界の同世代と共振するリアリティとダーク・ファンタジー。表現への過剰な検閲が続くロシア国内を拠点としながら、国際的な雑誌や国外での写真集発売を精力的に行うクリスティーナ・ロシュコワ。彼女の日本での2冊目となる写真集の発売。同名タイトルで渋谷パルコ・ミュージアムで26年3月20日より写真展も開催。
とてもロシア的な題材でありながら、ユニバーサルで同世代的な表現力。紛争が絶えず、高度経済成長が終わった「アンビウィッチド(魔法が解かれた、夢からさめた)」な現在のタフなリアリティと、夢からさめた上でも求めるファンタジー。少女や少年、恋人たち、性的少数者への強い親密さを持つロシュコワは、今だからこそ世界の読者を惹きつけている。ロシュコワの危なくて親密な世界を体験してください。
前書きなど
<ロシュコワの写真を染める「赤」よ。唇、乳首、舌、傷、林檎、口紅、頬。彼女らの「生」が、ここに表現された「性」が、私を祝福する力となって差し出されている。微笑まぬ彼女らは遥か先を見る>。志賀理江子(写真家)(※写真集の推薦文より)
版元から一言
ロシア人女性写真家として世界的な注目を集めるクリスティーナ・ロシュコワの日本で2冊目となる写真集。ロシアのマイノリティな若者やLGBTQの人々をとらえたロシュコワの写真作品は、今のロシア国内で発表できないため、主に海外で精力的に発表しています。その題材や表現の力強さ、赤裸々なリアリティがありながらもどこかファンタジックな演出が入ったその作風は、多くの人の胸を打つものだと思います。渋谷パルコ・ミュージアムの展覧会に合わせて初来日し、数多くの取材を受ける予定ですので、広く認知され共感される本だと思います。
上記内容は本書刊行時のものです。




