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コレクターズパレード 100人の収集生活 落合 加依子,佐藤 友理(編著) - 小鳥書房
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取引取次: 弘正堂
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コレクターズパレード 100人の収集生活 (コレクターズパレード ヒャクニンノシュウシュウセイカツ)

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発行:小鳥書房
B6判
縦182mm 横128mm
240ページ
並製
価格 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-908582-18-9   COPY
ISBN 13
9784908582189   COPY
ISBN 10h
4-908582-18-1   COPY
ISBN 10
4908582181   COPY
出版者記号
908582   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2025年9月6日
最終更新日
2025年9月6日
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紹介

【ひとり暮らし100人の生活を綴ったエッセイ集
 『ワンルームワンダーランド』に続く待望のシリーズ第2弾!】

2歳の男の子から大学生、主婦、会社員、本屋の店主、音楽家、DJ、茶道家、公認会計士、カウンセラーなど、年齢も職業も住む場所もさまざまな100人に「なにか集めているものはありますか?」と尋ねるところからスタート。
「つい集めてしまう」
「なぜか捨てられない」
「自然と集まっていた」
と、それぞれが好きなものをささやかに集めて暮らす、収集生活の楽しさや苦悩。
人知れず集めたコレクションと、それが置かれた部屋の写真をエッセイとともに収録しました。

ページをめくるたびにコレクションたちが次々と姿を現し、個性を纏って歩みを進めていく。
色も形も背景も異なるものたちが連なってゆく光景は、まるでパレードのよう。
「捨てられなくて溜まっていくもの」から「夢を引き継ぐもの」まで、
100人の暮らしに散りばめられた小さな「心のときめき」が、このパレードを彩ります。

「なんかいい」と感じるものたちによって、日々がちょっと豊かになる。 
本書は、誰かの瞳を輝かせるものや、誰にも気づかれない日常の断片をすくいあげるコレクションを通して、“好き”に触れるよろこびと、自分を大切に思う感覚を呼び覚まします。

あなたのそばにある、「なんでもないけど、なんでもなくない」ものたち。
その存在もまた、ひそやかなコレクションなのかもしれません。

<収集しているもの>
ブローチ、空き瓶、カセットテープ、スティックシュガー、お菓子の空き箱、日本酒のワンカップ、貝殻、ミニカー、埴輪、こけし、赤べこ、マニキュア、石、映画フライヤー、チケットの半券、食べ物販促シール、レシート、寝癖メモ、蚊の標本、レコード、マグネット ほか


自分だけのなにかを好きでいる人の姿は、なんて眩しいんだろう。
誰かにとっては気に留めることもなく通り過ぎてしまうのに、別の誰かにとっては特別な意味を持つものがある。それは日常のいたるところに潜んでいて、ふいに光を放ってきて、こちらを魅了したりする。
 ーー「はじめに」落合加依子(小鳥書房)


ページをめくるたびに知らない誰かが生活する姿が思い浮かぶ。
今日もどこかでそういう人が生きているのだと想像することは、何だか悪くない。
 ーー解説「とあるコレクターの末路」花田菜々子(蟹ブックス店主)


2025年10月6日 第1刷発行
エッセイ:1 0 0人の皆様
編集:落合加依子(小鳥書房)、佐藤友理
装丁・組版:佐藤友理
イラスト:にゆ
印刷・製本:シナノ書籍印刷株式会社
B6サイズ(188mm × 128mm)、並製、240頁、オールカラー
ISBN 978-4-908582-18-9

目次

<収集しているもの>
ブローチ、空き瓶、カセットテープ、スティックシュガー、お菓子の空き箱、日本酒のワンカップ、貝殻、ミニカー、埴輪、こけし、赤べこ、マニキュア、石、映画フライヤー、チケットの半券、食べ物販促シール、レシート、寝癖メモ、蚊の標本、レコード、マグネット ほか(全100種類)

前書きなど


自分だけのなにかを好きでいる人の姿は、なんて眩しいんだろう。
誰かにとっては気に留めることもなく通り過ぎてしまうのに、別の誰かにとっては特別な意味を持つものがある。それは日常のいたるところに潜んでいて、ふいに光を放ってきて、こちらを魅了したりする。
 ーー「はじめに」落合加依子(小鳥書房)


ページをめくるたびに知らない誰かが生活する姿が思い浮かぶ。
今日もどこかでそういう人が生きているのだと想像することは、何だか悪くない。
 ーー解説「とあるコレクターの末路」花田菜々子(蟹ブックス店主)

版元から一言

「なんかいい」と感じるものたちによって、日々がちょっと豊かになる。 
本書は、誰かの瞳を輝かせるものや、誰にも気づかれない日常の断片をすくいあげるコレクションを通して、“好き”に触れるよろこびと、自分を大切に思う感覚を呼び覚まします。

上記内容は本書刊行時のものです。