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白い着物の子どもたち 伊藤悠子(著/文) - 書肆子午線
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白い着物の子どもたち (シロイキモノノコドモタチ)

文芸
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発行:書肆子午線
A5変形
縦210mm 横140mm 厚さ12mm
96ページ
定価 2,200円+税
ISBN
978-4-908568-37-4   COPY
ISBN 13
9784908568374   COPY
ISBN 10h
4-908568-37-5   COPY
ISBN 10
4908568375   COPY
出版者記号
908568   COPY
Cコード
C0092  
0:一般 0:単行本 92:日本文学詩歌
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年7月15日
書店発売日
登録日
2023年7月17日
最終更新日
2023年12月26日
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紹介

「美しいと思った日々が/絵画のような遠くを散っている」(「草深百合」より)
思い出というものではない、遠い風景の中の懐かしい微笑みやさびしさ。少女が乗るブランコのこすれる正確な音によって伝えられる生きる生活。清澄な叙情を伝える25篇の詩。

目次

ひとが通る
白い着物の子どもたち
奄美和光園
線路のサルスベリ
野風山風
死が生を介抱しながらおとずれるということはあるか
習性として
うみづら 海面
一生のこととして
絵のなか
前方
銀杏

毎日
友だち
川ふたつ
みえつつもとな
祖母山
ざぶんと
青紫蘇と枝豆
お手伝い
月人
草深百合
影よ
ベンチのチューリップ

著者プロフィール

伊藤悠子  (イトウユウコ)  (著/文

詩集
『道を 小道を』(ふらんす堂、二〇〇七年)
『ろうそく町』(思潮社、二〇一一年、第44回横浜詩人会賞)
『まだ空はじゅうぶん明るいのに』(思潮社、二〇一六年、第34回現代詩花椿賞)
『傘の眠り』(思潮社、二〇一九年)
エッセイ集
『風もかなひぬ』(思潮社、二〇一六年)

上記内容は本書刊行時のものです。