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白夜 川田 絢音(著) - 書肆子午線
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白夜

発行:書肆子午線
A5変型判
縦210mm 横143mm 厚さ8mm
82ページ
並製
価格 2,200円+税
ISBN
978-4-908568-11-4
Cコード
C0092
一般 単行本 日本文学詩歌
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2017年5月
書店発売日
登録日
2017年4月3日
最終更新日
2018年2月1日
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目次

外套
それほどの肯定
ぶるっとふるえて
苔が血の花を
北極圏
司書
オネルヴァ
綿毛は そっと
消えた天幕
速い流れ
野の側から

浅い水
白夜
いつまで そんなことを
魂は
海底
さなぎ

著者プロフィール

川田 絢音  (カワタ アヤネ)  (

詩人。一九四〇年、満州・斉斉哈爾生まれ。詩集に『空の時間』、『ピサ通り』、『悲鳴』、『サーカスの夜』、『朝のカフェ』、『空中楼閣』、『球状の種子』、『川田絢音詩集』、『泥土』、『雲南』、『それは消える字』、『流木の人』、『ぼうふらに摑まって』、『雁の世』(第23回萩原朔太郎賞受賞)。

上記内容は本書刊行時のものです。