版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
子午線──原理・形態・批評 Vol.5 下村康臣、武田崇元、松本圭二、中島一夫、手塚敦史、宿久理花子、木藤亮太、大澤南(著/文) - 書肆子午線
..

子午線──原理・形態・批評 Vol.5

発行:書肆子午線
B5変型判
264ページ
定価 2,000円+税
ISBN
9784908568107
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2017年1月13日
最終更新日
2017年1月13日
このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

目次
インタビュー
武田崇元 願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ
国家神道論への警告/神道は諸刃の剣/神社のトポス/葦津珍彦による民俗神道論の排除/日本会議と神社本庁/葦津珍彦の謎/大本について/昭和神聖会と霊界物語/大本の変遷/『日本のピラミッド』の刊行/『地球ロマン』について/八〇年代のスピリチュアル/陰謀論の左旋回

連載
中島一夫 帝国主義の尖兵─文学・転向・擬制2
     なし崩しの果て──プチブルインテリゲンチャ、平野謙

批評
長濱一眞 終末のサドたち──二〇一五年前後の「反ヘイト」をめぐって
大澤 南 リベラルな安倍晋三の双子たち
木藤亮太 柳田國男論(下)──柳田國男と農


手塚敦史 解散
松本圭二 マツモト・エレジー
宿久理花子 シ、どこでも/
特集 下村康臣
跛行するもの(抄)
室蘭(抄)
リサ、リサたち サキ、サキたち(抄)
PRÉFACE
名辞
無題(ざわめきの中に身を沈めることは快い・・・)
ビッキの外れ
言語崩壊
八木幹夫 下村康臣覚え書き

上記内容は本書刊行時のものです。