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そこに月があったということに 鈴木正枝(著/文) - 書肆子午線
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そこに月があったということに

発行:書肆子午線
四六判
112ページ
定価 2,000円+税
ISBN
9784908568077
Cコード
C0092
一般 単行本 日本文学詩歌
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年10月23日
最終更新日
2016年11月2日
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紹介

時の往来、日々の陰陽にひそむ解き得ないこころの揺れ。その揺れの小さな叫喚にそっと手を寄せる。鈴木正枝第二詩集刊行。

目次

隠し事
一輪
理由をさがして
去りゆくもの
一枚の斉藤
陽が落ちて
りんご園
転位していく想い
別れ
春の暮れ方
雨とおばさん
アラと
帰り道
正午
ある晴れた朝に
バイバイ
わたしと女の子
今日の出来事
小さな叫びが
ふたりの世界
命のねむり
午後の訪問者
いえの構造
三十二歳の誕生日
銀の鞘えんどう
残っていくもの

著者プロフィール

鈴木正枝  (スズキマサエ)  (著/文

1945 年茨城県出身。詩集『キャベツのくに』(2010年/ふらんす堂)

上記内容は本書刊行時のものです。