版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
写真アルバム 瀬戸・尾張旭の昭和 加藤 恬(監修) - 樹林舎
..

写真アルバム 瀬戸・尾張旭の昭和

発行:樹林舎
A4判
280ページ
定価 9,250円+税
ISBN
9784908436321
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年5月17日
書店発売日
登録日
2019年4月24日
最終更新日
2019年4月24日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

古から焼物づくりの里として知られる瀬戸市。
瀬戸電、瀬戸街道が通り名古屋と瀬戸を繋ぐ結節点として発展してきた尾張旭市。
この2市を対象とし、激動の時代「昭和」をとらえた写真で綴った写真集である。
収録写真は600枚以上。地域で起きた様々な出来事や、市井に生きる人びとの営み、また現在は見ることの出来ない懐かしい風景などを満載している。
そのほか旧赤津村にあったプールや終戦直後に行われた本地ヶ原の開拓、高度経済成長期に瀬戸へ訪れた集団就職など、興味深いコラムも収録している。

目次

1章 戦前の暮らしと風景
フォトコラム 太子遊園プール
2章 戦前・戦中の教育
3章 銃後の暮らし
4章 戦後の風景
フォトコラム 開拓地・本地ヶ原の誕生
フォトコラム 拓かれた菱野団地
5章 わがまちの出来事
6章 思い出の街角
フォトコラム 交通の変遷
フォトコラム 尾張旭市内唯一の国道363号
7章 戦後の暮らしとスナップ
フォトコラム 憩いの場・森林公園
8章 瀬戸窯千年の歴史
フォトコラム 戦後の一大叙事詩~集団就職~
9章 祭りと民俗行事
10章 懐かしの学び舎と教育
フォトコラム 昭和の子どもたち

著者プロフィール

加藤 恬  (カトウ シズカ)  (監修

■監修
加藤 恬(瀬戸尾張旭郷土史研究同好会会長)

■執筆・編集協力
榊原 剛(元愛知大学・中部大学講師、郷土史研究家)
柴田鐘三(尾張旭民具研究会代表、東海民具学会会員)
中村儀朋(瀬戸ノベルティ文化保存研究会代表、中部大学非常勤講師)
林  宏(尾張旭市文化財保護審議会委員、前ふるさとガイド旭会長)
松本博司(瀬戸尾張旭郷土史研究同好会会員)

上記内容は本書刊行時のものです。