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WOrld's End    写真はいつも世界の終わりを続ける 高橋恭司(写真) - ブルーシープ
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WOrld's End 写真はいつも世界の終わりを続ける

縦280mm 横227mm 厚さ12mm
重さ 933g
144ページ
並製
価格 4,000円+税
ISBN
978-4-908356-12-4
Cコード
C0072
一般 単行本 写真・工芸
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年8月19日
書店発売日
登録日
2019年8月14日
最終更新日
2019年10月8日
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紹介

写真家・高橋恭司が、イギリス南東部の町ダンジェネスに映画監督デレク・ジャーマンを訪ねてから、約30年の時を経て刊行となる写真集。ジャーマンが最晩年を過ごしたコテージと庭、2010年代後半のベルリン、ロンドン、東京の路上。時間と空間を隔てて撮影された写真たちが混じり合い、夢のように移ろいゆく「世界の終わり」を映し出す。

著者プロフィール

高橋恭司  (タカハシキョウジ)  (写真

1960年生まれ。写真家。 90年代より広告や海外雑誌『Purple』などで時代の本質を鋭く捉えた美しい質感のある写真を発表し、今日の写真家に多大な影響を与えている。個展「夜の深み」(2016年・nap gallery)、グループ展「Elysian Fields」(2000年・ポンピドゥーセンター)ほか。写真集『The Mad Broom of Life 』(1994年・用美社) 『ROAD MOVIE』(1995年・リトルモア)、『Takahashi Kyoji』(1996年・光琳社出版)、『Life goes on』(1997年・光琳社出版)など多数の作品集を出版。

上記内容は本書刊行時のものです。