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新訳 “自分らしさ”を愛せますか
原書: Living, Loving and Learning
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2016年8月
- 書店発売日
- 2016年8月3日
- 登録日
- 2016年5月14日
- 最終更新日
- 2024年9月16日
紹介
全米で220万部・日本で50万部以上のベストセラーとなった名著が、全文翻訳をし直し、読みやすくなって復刊!
南カリフォルニア大学で開講していた愛やいのちの大切さについての講義「愛の授業」は、テレビ番組になり全米に放映され人気を博しました。この「愛の授業」をまとめたのが、本書です。
教師にとって一番大切なことは何か? 生きることの意味とは何か? 愛とは何か? 人生とは何か? など、私たちにとって大切なことを教えてくれる一冊です。
人生と愛について多くの人と分かちあうことに人生を捧げた『葉っぱのフレディ』の著者レオ・ブスカーリア博士の名著をお楽しみください。
目次
はじめに
序文――ベティ・ルー・クラトヴィル
愛は行ないを変える
なりたい自分になる
そこに光はある
大切なものは見えない
壁を築くのではなく、橋をかけよう
人として満ちるために
明日の子どもたち
親愛なるあなた
人生を選びとる
人生を教える
愛を語る
あなたとひとつになる
自滅の発想よ、さようなら
前書きなど
『その男ゾルバ』で知られる作家ニコス・カザンザキスは書いている。
――理想の教師は、まず自分が橋になって生徒に川を渡らせる。それから橋を壊し、今度は生徒自身に橋をかけさせる。
この本には、私がこれまで伝えてきたアイデアや考えかた、感じかたが書かれているが、それらもまた、橋の役割を果たしている。受けいれられ、祝福されるものもあれば、無視されたり、拒絶されたりする橋もあるだろう。だがそれは大したことではない。
私の講義を聞きのがした人、もう一度聞きたいと思う人のために、これまでの言葉を集めたのがこの本だ。
こうしてまた自分の考えを伝えられるのはありがたいことだし、いまも耳を傾けてくれる人がたくさんいることに身が引き締まる思いもある。そんな人びとと成長を分かちあってきた10年間は、私の宝物だ。私は自分のやってきたことにいささかの後悔もないし、これからどんなことが起ころうと、橋をかけつづけていくと心に決めている。
レオ・ブスカーリア
版元から一言
2017年11月にBTMのホビさんのインスタグラムで愛読書として紹介された本。
2018年7月に東方神起のチャンミンさんの愛読書としてインスタグラムにアップされています。
(東方神起チャンミンさんのインスタグラム)https://www.instagram.com/p/Blpw7pVFoYH/
上記内容は本書刊行時のものです。

