版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
800年に一度の「文明交代」がやってくる 小西昭生(著/文) - Clover出版
..

800年に一度の「文明交代」がやってくる ――コロナ後のニッポン

B6変型判
縦176mm 横118mm 厚さ10mm
152ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784908033827
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年6月21日
最終更新日
2020年7月17日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

800年に一度の「文明交代」がやってきた!

2019年12月、中国湖北省武漢で発生した
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」は、
3か月余りで世界の193の国と地域に広がり、
その感染者は200万人を超えた(2020年4月15日時点)。

グローバル化した国際経済は、この見えないウイルスに直撃を受け、
IMFのゲオルギエバ専務理事は、
「大恐慌以来、最悪の不況を経験する可能性が高い」と危機感をあらわにした。

2020年3月11日、WHOのパンデミック宣言以降、
一連の事象は、人々に更なる不安や先行きの不透明感をもたらしている。


物質文明から精神文明へ

しかし、いたずらに嘆き、
不安を口にするだけでは、人類は進歩・前進できない。

本書では、経済活動の低迷に伴う
人々の不安や見通しの不透明感に寄り添いながらも、
これから到来する新しい時代と、その社会を展望していきたい。


今回のコロナ騒ぎは、
資本主義と決別するかも知れない時代の転換点を示している。


変われた者から安寧を取り戻す!

資本主義の次に来るであろう
新たな時代を具体的に描き出して、
読者に安心と調和をお届けすることを基本方針として、本書は企画された。

企画意図は、「人類の運命」を解き明かし、
「世界に平和を取り戻すこと」である。

衝撃的な内容もあるかも知れない。

しかし、読者の皆さんが、混乱の中、本書の内容に触れて、
先行きに希望と光明を見出していただければ幸いである。

目次

まえがき/プロローグ


第1章 時代の転換点に直面した人類
~資本主義の軌跡と、その先の時代を見通す~

1 今までの時代(コロナショックまで)
2 新型コロナウイルスが教えること
3 コロナ騒ぎの中の世界の政治・経済概観
4 コロナ騒ぎ直後の日本、経済の崩壊は必然(5年前後先の予測)
5 伝統的な「思いやり」が復権してきた(近未来の裏付け)
6 近未来のリーダー像
7 文明の交代の実例(文明法則史学)
8 超長期的な文明の交代周期
9 物質文明と精神文明の整理

〈21世紀の基本原理〉


第2章 天象・気象
~地上に壮大な浄化作用が起きる~

1 文明と水
2 気象の異常
3 形を変えた水害
4 地震・津波
5 天災か人災か
6 地図が書き換わる大地震の予感
7 大師の現地指導
8 現在の地形図の維持
9 具体的な対策


第3章 心の教育・真人間の生き方
~民主主義のあと、幸せの原点を探る~

1 心の本質は「善なるもの」
2 神我と自我の役割と文明
3 正直者が馬鹿を見ない社会
4 精神文明の人間性
5 子供たちが先生である
6 知識教育だけではなく智慧を出せる教育
7 男の働き・女の働きとダイバーシティ
8 夫婦・父母の役割
9 家族が変わる
10 ベテランの生き方
11 精神文明の心の構造


第4章 経済システムと日常生活の変化
~意識の変化が生活様式を変える~

1 新しい文明の経済=「友愛経済」について
2 食事が米食中心に変わる
3 西洋のビジネスモデルが凋落する
4 利便性至上主義は影をひそめる
5 美と健康は永遠のテーマ
6 自然科学の中に生きる智慧
7 自然との共生
8 特許・商標について


第5章 平和に暮らすヒント
~個人意識の希薄化と親切心~

1 生きる苦しみの克服
2 老いる苦しみの克服
3 病気の克服
4 死の克服
5 金欠病の克服
6 不安・恐怖からの解放
7 すべては「自分自身が自立すること」で解決できる


第6章 日本国の黙示録
~既存の統治機構の崩壊と新しい総意形成の仕組み~

1 精神文明の統治
2 精神文明の産業
3 格差社会に戻らない
4 未来を託す子供たちへの応援
5 「日出る国・日本」が世界の手本
6 黙示録

〈黙示録〉
エピローグ/あとがき

著者プロフィール

小西昭生  (コニシアキオ)  (著/文

一九四九年、東京都生まれ。
早稲田大学法学部卒業。

石油元売会社に二十三年間勤務の後、四十五歳で環境問題に目覚め、水の研究に転身。
退職の数年前に、山梨県清里で現世に身を置きながら科学的指導をしていた「大師」に出会う。

その大師から「自然科学と宇宙科学の違い」「水の研究手法や実験」
「明想の奥義」「創造主の計画」など、
今まで人類には隠されてきた教えを直接受ける。

大師亡き後も自立して自己追求・明想を続け、現在も研鑚に励んでいる。
二〇一七年、物質文明の限界を感じ取り、会社を退職。


「神は科学です」をテーマに講演活動を始めたところ、
平易で分かりやすい語り口が評判を呼び、

現在は科学開発研究所の代表として水の浄化研究を日々の仕事としながら、
「見えない世界と見える世界」を伝え続けている。

文系・理系にとらわれない幅広い講演内容は、
老若男女を問わず聴くものの心を揺さぶる力がある。

上記内容は本書刊行時のものです。