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細野晴臣 録音術 鈴木 惣一朗(著) - DU BOOKS
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細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音をつくってきた

発行:DU BOOKS
A5判
352ページ
並製
価格 2,500円+税
ISBN
978-4-907583-69-9
Cコード
C0073
一般 単行本 音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2015年12月
書店発売日
登録日
2015年10月8日
最終更新日
2019年6月19日
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重版情報

5刷 出来予定日: 2019-05-03
4刷 出来予定日: 2016-04-01
3刷 出来予定日: 2016-02-05
2刷 出来予定日: 2016-01-06

紹介

これがポップス録音史だ。

70年代のソロデビューから最新作まで。
40年におよぶ細野晴臣の全キャリアを、その音楽活動を長きにわたり見つめてきた
鈴木惣一朗が歴代のエンジニアと細野晴臣本人とともに辿る。

制作に寄り添ってきたエンジニアだからこそ語れる、
細野晴臣の「音づくり」とは?

歌謡曲からフォーク、ロック創世記の音づくり、
コンソールの変遷、アナログからデジタルへ。
テクノ、ニューウェイヴ、アンビエント、トランス…。
激動のレコ―デング発展史と、あらゆるジャンルの音楽を咀嚼してきた細野晴臣。
「自分と同業者のために音楽をつくっている」と公言してきた、その録音作品の歩みを、
「未来の音楽」のために、エンジニアと細野晴臣本人にインタヴュー。

メジャーな音楽シーンが、ライヴ、配信主導になりつつあり、70年代からすれば夢のようなセルフレコーディングが実現可能になった昨今、
細野晴臣という日本を(YMOでは世界を)代表する音楽家の残してきた録音芸術(アルバム)が、
どのような時代背景、発想のもとに生まれたのか?

<おもな内容>
吉野金次・・・・『ホソノ・ハウス』
田中信一・・・・『トロピカル・ダンディー』『泰安洋行』
吉沢典夫・・・・『はらいそ』
寺田康彦・・・・『SFX』『メディスン・コンピレーション』
飯尾芳史・・・・『フィルハーモニー』『オムニ・サイト・シーイング』
原 口宏・・・・ 『フライング・ソーサー 1947』『ホソノヴァ』『ヘヴンリー・ミュージック』
原 真人・・・・ 『ヘヴンリー・ミュージック』


カバー写真 : 野上眞宏
装丁 : 岡田崇

上記内容は本書刊行時のものです。