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発達障害の子の子育て相談シリーズ全6巻 明石洋子(著) - 本の種出版
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発達障害の子の子育て相談シリーズ全6巻

発行:本の種出版
A5判
価格 10,200円+税
ISBN
978-4-907582-18-0
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年4月
書店発売日
登録日
2018年2月14日
最終更新日
2018年4月26日
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紹介

外見からは障害とわからず、理解と支援が得られにくい発達障害は、その子育てにも苦労があります。普通に育てているつもりなのになぜかうまくいかない……。そこで「相談です」。身近な先輩が、一歩先を行く専門家が、親御さんの相談に応じ子育てのコツを伝授します。自閉スペクトラム症、ADHD、LD などのお子さんの保護者・支援者・教師に贈るシリーズ。子育てを今より少し楽に、スムーズに! 

著者プロフィール

明石洋子  (アカシ ヨウコ)  (

明石洋子(あかし ようこ)
社会福祉法人あおぞら共生会副理事長、一般社団法人川崎市自閉症協会代表理事(川崎市自閉症児親の会会長)、NPOかわさき障がい者権利擁護センター理事長。そのほか、社会福祉法人やNPO法人等の理事・評議員、川崎市の障害者施策審議会委員等も務める。1946年埼玉県生まれ。九州大学薬学部卒業。製薬会社、医薬品卸会社等勤務を経て現職。薬剤師・社会福祉士。
二児の母。長男徹之氏は知的障害のあるASD(自閉スペクトラム症)で川崎市職員。
おもな著書に『ありのままの子育て―自閉症の息子と共に①』(ぶどう社、2002年)、『自立への子育て―自閉症の息子と共に②』(ぶどう社、2003年)、『お仕事がんばります―自閉症の息子と共に③』(ぶどう社、2005年)などがある。

海津敦子  (カイヅアツコ)  (

フリージャーナリスト。1961年東京都生まれ。共立女子大学卒業。テレビ朝日社会部・政経部記者、ディレクター等を経て現職。夫の転勤に伴い、熊本県で第一子、第二子、米国ニュージャージー州で第三子を出産。2011年より東京都文京区議会議員。
おもな著書に『発達に遅れのある子の親になる―子どもの「生きる力」を育むために』(日本評論社、2002年)、『発達に遅れのある子の就学相談―いま、親としてできること』(日本評論社、2005年)、『先生、親の目線でお願いします!―保護者の本音を知れば特別支援教育は変わる』(学研教育出版、2012年)などがある。
●公式ブログ http://a-kaizu.net/blog/
●公式FB https://www.facebook.com/atsuko.kaizu.3/

伊藤 久美  (イトウ クミ)  (

東京都町田市立南成瀬小学校主幹教諭。東北大学教育学部を卒業後、宮城県内で通常の学級の担任として勤務ののち、1984年から東京都新宿区および町田市の小学校において、情緒障害、知的障害、言語障害等、障害児のための特殊学級・特別支援学級の担任を歴任。地域の小学校における特別支援教育のリーダー的存在である。
おもな編著書に『特別支援教育ソーシャルスキル実践集―支援の具体策93』(共編、明治図書出版、2009年)、編書に『学校生活・日常生活適応のための指導』(ミネルヴァ書房、2011年)、『新しい発達と障害を考える本① もっと知りたい! 自閉症のおともだち』(②アスペルガー症候群、④ADHDも、ミネルヴァ書房、2013年)、『新しい発達と障害を考える本⑤ なにがちがうの? 自閉症の子の見え方・感じ方』(2014年、ミネルヴァ書房)、『特別支援教育がわかる本① 特別支援学級・通級でできる 発達障害のある子の学校生活支援』(2014年、ミネルヴァ書房)などがある。

"人間と性"教育研究協議会障害児・者サークル  (ニンゲントセイキョウイクケンキョウギカイショウガイジ・シャサークル)  (

“人間と性”教育研究協議会障害児・者サークル
“人間と性”教育研究協議会は1982年設立。「科学・人権・自立・共生」をキーワードとして性教育の推進に努める。障害児・者サークルはその51番目のサークルとして1996年にスタート。障害児・者の健やかな発達と幸せな人生を願う父母、教師、職員そして障害者本人たちとともに実践と研究を重ねている。
伊藤正恵(いとう まさえ)木全和巳(きまた かずみ)坂戸千明(さかと ちあき)鈴木良子(すずき りょうこ)千住真理子(せんじゅう まりこ)田中紀子(たなか のりこ)谷森櫻子(たにもり ようこ)
永田三枝子(ながた みえこ)永野祐子(ながの ゆうこ)任海園子(とうみ そのこ)半田優子(はんだ ゆうこ)東みすゑ(ひがし みすゑ)日暮かをる(ひぐらし かをる)船越裕輝(ふなこし ゆうき)
八巻真弓(やまき まゆみ)

梅永 雄二  (ウメナガ ユウジ)  (

梅永雄二(うめなが ゆうじ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。1955年福岡県生まれ。筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了。地域障害者職業センター勤務(障害者職業カウンセラー)、宇都宮大学教授等を経て現職。教育学博士、臨床心理士。
おもな編著・訳・監訳・監修書に『アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク―能力を伸ばし最適の仕事を見つけるための職業ガイダンス』(明石書店、2008年)、『自閉症の親として―アスペルガー症候群と重度自閉症の子育てのレッスン』(岩崎学術出版社、2009年)、『発達障害の人の就労支援ハンドブック―自閉症スペクトラムを中心に』(金剛出版、2010年)、『よくわかる大人のアスペルガー症候群―自分勝手、わがまま…と思われがちな人たちもしかしたら、アスペルガー?』(主婦の友社、2010年)、『完全図解アスペルガー症候群=ASPERGER SYNDROME』(講談社、2011年)、『よくわかる!自閉症スペクトラムのための環境づくり―事例から学ぶ「構造化」ガイドブック』(学研プラス、2016年)、『アスペルガー症候群の人の就労・職場定着ガイドブック―適切なニーズアセスメントによるコーチング』(明石書店、2016年)、『発達障害児のためのSST』(金剛出版、2016年)などがある。

関連リンク

http://honnotane.com/

上記内容は本書刊行時のものです。