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いーじー大波小波 乃波木(著) - ロクリン社
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いーじー大波小波

発行:ロクリン社
四六変型判
192ページ
上製
価格 1,500円+税
ISBN
978-4-907542-74-0
Cコード
C8093
児童 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年3月31日
書店発売日
登録日
2019年3月15日
最終更新日
2019年3月26日
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紹介

「私より勝手で自由な母親がいたなんて! 」──樹木希林(帯文より)
「自分の人生を愛している人は、強くて優しい」──脚本家・篠崎絵里子(解説より)


限りなく自由な母親と12歳の私
ちょっとおかしな、本当にあった家族の物語

「お化けが出る家でもかまいません」
突然の離婚で、能登半島の柳田村に移住した母と娘。
二人が何の縁もない土地に来たのは、母・十七波(となみ)が
村役場に送った突拍子もないハガキがきっかけ。
父との唐突な別れに加え、お金も住む家もないまま始まった移住計画に、
12歳の娘・乃波木(のはぎ)は戸惑うばかりでした──。

どこまでもポジティブな母と、ぎこちなくも成長していく娘。
ちょっと変わった、本当にあった家族の物語。

石川を拠点に活動する写真家・乃波木(のはぎ)による、初の自伝的小説。

著者プロフィール

乃波木  (ノハギ)  (

乃波木(のはぎ)
東京生まれ。12 歳の時に、石川県能登半島の旧柳田村へ母とふたりで移住。
柳田村立柳田中学校へ転入。石川県立工業高校工芸科を卒業し、写真を学ぶため東京造形大学に進む。
卒業後、株式会社アマナの写真部に入社。2002年に独立し、2007年初の写真集『Noto』(FOIL 刊)を刊行した。
写真のみならず、映像、イラストレーション、文筆など、活動の範囲を広げている。
現在、金沢に在住。能登町ふるさと大使、いしかわ観光特使にも就任。
母・十七波は、現在も能登で陶房を構え、移住歴 27 年目を迎える。

上記内容は本書刊行時のものです。