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アルフィーとせかいのむこうがわ チャールズ・キーピング(作) - ロクリン社
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アルフィーとせかいのむこうがわ
原書: Alfie and the Ferryboat

発行:ロクリン社
A4変型判
縦207mm 横277mm 厚さ9mm
重さ 384g
32ページ
上製
価格 1,600円+税
ISBN
978-4-907542-62-7
Cコード
C8797
児童 絵本 外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年10月1日
書店発売日
登録日
2018年9月20日
最終更新日
2019年1月16日
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紹介

ケイト・グリーナウェイ賞受賞作家の、不朽の名作を新訳で再刊!

霧が立ち込める川沿いの町。船の汽笛と遠くに霞む色とりどりの光。
幻想的な魅惑の世界へ、そっと連れていってくれるお話です。

町の片隅や路上の人々をテーマに、唯一無二の表現スタイルで数多くの名作を遺したチャールズ・キーピング。
本書は、幻想的なロンドンの風景を、少年の視点で描いたキーピングならではの逸品です。

【あらすじ】
テムズ川の砂糖工場の裏に住む少年アルフィー。毎週金曜日に、近所の通りにやってくるバンティおじさん。アルフィーは、バンティが船乗りだった頃に見た「せかいのむこうがわ」の話を聞くのが大好きでした。ある夕暮れ、アルフィーは、霧の中で色とりどりの光を放つ大きな船を見つけます。「せかいのむこうがわ」に行こうと決心したアルフィーは、雑踏に紛れ、その船に乗りこみました。

著者プロフィール

チャールズ・キーピング  (チャールズキーピング)  (

1924年、ロンドンの下町に生まれる。リーゼントストリート工芸学校でリトグラフ、エッチングを学ぶ。ローズマリー・サトクリフの作品に挿絵を描いたことがきっかけで、絵本の創作をはじめる。1967年、『チャーリーとシャーロットときんいろのカナリア』でイギリスの子どもの本に贈られる権威ある賞、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞。その後、1981年にも”The Highwayman”でも同じ賞を受賞している。

ふしみ みさを  (フシミ ミサヲ)  (

1970年、埼玉県生まれ。フランス語、英語の児童書を翻訳しながら、ときどきエッセイも書く。現在、日本とフランスを往復して暮らしている。主な訳書に『トラのじゅうたんになりたかったトラ』(岩波書店)、『ホラー横丁13番地』(偕成社)、『はなくそ』(小社)など多数ある。また、キーピング作品の翻訳は『チャーリーとシャーロットときんいろのカナリア』、『ふるいせんろのかたすみで』(ともに小社)に続き、本書で3冊目となる。

上記内容は本書刊行時のものです。