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ねずみのペレスと歯のおはなし アナ・クリスティーナ・エレロス(作) - ロクリン社
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ねずみのペレスと歯のおはなし
原書: LA ASOMBROSA Y VERDADERA HISTORIA DE UN RATON LLAMADO PEREZ

発行:ロクリン社
B5変型判
縦189mm 横252mm 厚さ10mm
重さ 340g
40ページ
上製
価格 1,650円+税
ISBN
978-4-907542-57-3
Cコード
C8797
児童 絵本 外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年3月
書店発売日
登録日
2018年3月5日
最終更新日
2018年3月5日
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紹介

乳歯がぬけるのが、待ち遠しくなる!

素敵なプレゼントがやってくる、楽しい習慣。
ねずみのペレスにお手紙を書いてみませんか?
欧米の「子どもの歯」にまつわる楽しくうれしい慣習を、可愛くひもときます。


現在世界中で「トゥース・フェアリー(歯の妖精)」と呼ばれる慣習は、1匹のねずみからはじまりました。
昔、ヨーロッパでは抜けた子どもの乳歯を屋根に投げていました。屋根裏のねずみ・ペレスが新しい歯を持ってきてくれるからです。

時は流れ、抜けた歯は枕元に置くようになります。ペレスは歯を持っていくかわりに、コインや小さいおもちゃを置いていくようになりました。そして、ペレスは次第に「トゥース・フェアリー」と呼ばれるようになります。
今でも、世界中で歯の代わりに贈り物を置いていってくれています。


スペイン発のかわいくオシャレな「歯の絵本」です。

著者プロフィール

アナ・クリスティーナ・エレロス  (アナクリスティーナエレロス)  (

1965年スペイン、レオン生まれ。文献学者であり、また古典文学者でもある。
1992年より、本の出版と物語の語り部として(Ana Griott 名で活動)、図書館、シアター、刑務所、カフェ、学校や会場などで活動している。子ども向けの童話、怪物や魔女に関する作品も多い。

ビオレタ・ロピス  (ビオレタロピス)  (

1980年スペイン、イビザ生まれ。音楽学校で高等教育を受け、マドリード自治大学でイラストを学ぶ。 挿絵画家として多くの出版社で仕事をし、ポルトガルとスペインで出版されている雑誌のイラストなども手がける。作品はボローニャ、ベルリン、パドヴァ、パリなどで展示され、2011年に絵本Les poings sur les îles (Elise Fontenaille作)が刊行された。

大澤 千加  (オオサワ チカ)  (

1994年に渡仏。エコール・デ・ボザールで美術を学び、絵本作家となる。フランスの出版社l’école des loisirs、Nathanなどから多くの作品を発表。日本では『ペンペンのなやみごと』、『あらいぐま洗車センター』などがある。また絵本の翻訳に、『ちび魔女さん』(ひさかたチャイルド)、「名画で遊ぶ あそびじゅつ!」シリーズ(ロクリン社)がある。その他翻訳に『ラ・フォンテーヌ寓話』、『赤ずきん』(洋洋社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。