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ヤルタ★クリミア探訪記 PANTA(著/文) - ハモニカブックス
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ヤルタ★クリミア探訪記 PANTAと仲間たち

A5変型判
160ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-907349-17-2
Cコード
C0026
一般 単行本 旅行
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年12月31日
書店発売日
登録日
2019年11月26日
最終更新日
2020年1月28日
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紹介

2018年夏、ロック界の反逆児PANTA(頭脳警察)は「ヤルタ国際音楽祭」出演をオファーされた。ヤルタと言えば、「ヤルタ会談」が開かれたことで知られる。あそこで第2次大戦後の世界分割が決定された。そんな場所なら行ってみたい。
しかしヤルタ市のあるクリミア半島一帯は、2014年ロシアに「併合」され、それをきっかけにロシアはG8から追放されている。以来クリミアは、米国、EUとロシアの狭間にある「紛争地域」ということになり、日本の外務省は「渡航中止勧告」を呼びかけていた。「どんな目的であれ、渡航はやめてください」。

PANTA本人の旅行記と、仲間たちによる音楽祭リポート、90点以上の写真と共に、クリミア半島の真実が貴重な一冊になった。

著者プロフィール

PANTA  (パンタ)  (著/文

1969年、日本ロックの黎明期に、“頭脳警察”を結成。解散後、ソロ活動を経て、77年“PANTA&HAL”を結成。81年解散し、ソロに。 87年『クリスタルナハト』を発表。 “頭脳警察”を90年に一年限定で復活し、10年を経て2001年から活動再開。03年2月、開戦直前のイラクを訪問、「人間の鎖」に参加。07年8月、重信房子との往復書簡から生まれたアルバム『オリーブの樹の下で』発表。09年11月、ドキュメンタリー映画3部作『ドキュメンタリー 頭脳警察』(瀬々敬久監督)が公開される。17年1月、出演した映画『沈黙‐サイレンス‐』(マーティン・スコセッシ監督)が日本公開される。19年9月“頭脳警察”結成50周年記念アルバム『乱破』をリリースした。

木村三浩  (キムラミツヒロ)  (著/文

東京都生まれ。1992年新右翼団体・一水会書記長に。バグダッドを訪問し、バース党との間に「反大国主義、民族自決」を原則とする議定書を交わし調印。以降、「対米自立」という観点を堅持しつつ、フランス、ドイツ、ロシア、リビア、シリア、マレーシアなど各国の民族主義政党・団体と交流し、民族派同士の国際連帯を構築している。2000年より一水会代表。02年ロシア自由民主党のジリノフスキー党首が主催する「世界右翼政党会議」に参加。フランス国民戦線などと共に、「愛国者インターナショナル」会議に参加。14年8月、クリミアを初訪問し、オレグ・ベラヴェンツェフ・クリミア連邦管区大統領全権代表ほか政府高官と会見。

上記内容は本書刊行時のものです。