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取引取次:
トランスビュー 書店(直)
トランスビュー 八木 ト・日・他 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:あり(トランスビュー扱い)
未完の万博
新書判
縦173mm
横106mm
厚さ9mm
重さ 174g
184ページ
価格
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年9月14日
- 書店発売日
- 2025年9月16日
- 登録日
- 2025年9月8日
- 最終更新日
- 2025年10月27日
書評掲載情報
| 2025-12-13 |
毎日新聞
朝刊 評者: 飯島洋一(多摩美術大学教授・建築評論家) |
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紹介
賛否の分かれる大阪・関西万博。「建築」はどんな未来を示せているか?
──世界最大の木造建築といわれる大屋根リング、「2億円トイレ」と呼ばれた若手建築家の作品、そして未完に終わったロシアパビリオン……。賛否の分かれる大阪・関西万博を「建築」から問い直す、ふたつの座談会と書き下ろしの論考・登壇後記を収録。
万博建築はいかなる未来をつくるのか。建築家はどのような役割を果たすべきか。トイレ、ショッピングモール、社会主義建築、ロシアなど、ほかにはない切り口から万博と建築の関係にせまる、必読の一冊ができました。
目次
はじめに 上田洋子
[座談会1]万博建築はどんな未来を示せるか 浅子佳英+藤村龍至
[登壇後記]未来都市は荒屋敷である──対談のあとに 藤村龍至
[座談会2]パビリオンの夢──大阪・関西万博と未完のロシア館 本田晃子+上田洋子
[論考]万博会場に空いた穴──不在のロシア館を通して見る、万博建築の過去と現在 本田晃子
図版出典
上記内容は本書刊行時のものです。
