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完全マスター姓名判断 熊﨑式姓名学 熊﨑健恒(著/文) - 説話社
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書店員向け情報

9784906828746

完全マスター姓名判断 熊﨑式姓名学

趣味・実用
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発行:説話社
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ50mm
重さ 972g
520ページ
定価 11,000円+税
ISBN
978-4-906828-74-6   COPY
ISBN 13
9784906828746   COPY
ISBN 10h
4-906828-74-4   COPY
ISBN 10
4906828744   COPY
出版者記号
906828   COPY
Cコード
C2011
実用 単行本 心理(学)
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年6月
書店発売日
登録日
2021年4月21日
最終更新日
2021年6月4日
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紹介

姓名判断の始祖である、五聖閣・熊﨑健翁『姓名の神秘』が現代版となって生まれ変わります。それが本書、『完全マスター姓名判断 熊﨑式姓名学』です。
本書では姓名判断のバイブルともいえる『姓名の神秘』を現代式にわかりやすく紐解いていてきます。
 内容は、熊﨑式姓名学の概要からはじまり、五格剖象法、天人地三才の配置、八十一画判断、音意判断、と姓名判断の理論を網羅しています。
 また、『姓名の神秘』刊行時には想定されていなかった、現代的課題についても後半部で触れている点も本書の特徴です。例えば、夫婦別姓問題や国際結婚による姓名の判断の仕方、LGBT問題などです。
 巻末には画数一覧表を五十音順(音訓両面にて)掲載、読んで学ぶだけではなく、実践家が実用に即したかたちで使えます。

著者こういいます。
「令和の時代に姓名学は新たな飛躍を目指します。
 『完全マスター姓名判断 熊﨑式姓名学』は現代版「姓名の神秘」です。拙著は熊﨑式姓名学の真髄を著しており、姓名学をより深く学ばれる方達にとって最良の一冊になるでしょう。

 日本の姓名学は昭和四年に熊﨑健翁が熊﨑式姓名学を発表したことにより新たな一歩を踏み出しました。それが熊﨑健翁著「姓名の神秘」の出版でした。この本が大きな反響を呼び、世の中に広まり、その後の姓名学は熊﨑式姓名学が基本となりました。この本により現在では国内は勿論、中国、台湾、韓国などの漢字文化圏にも広まっています
 しかし、今日さまざまな解釈や判断法が溢れ、とりわけネット上では甚だしく、その内容も表面的なことにとどまり姓名学は混乱を極めています。こうした状況を鑑みて新たな熊﨑式姓名学の本を出す必要性を感じていましたが、多くの方々からも出版の強い要望があり、今般新たな本を出版することとなりました。」(本書「はじめに」より)

 姓名判断を学び、用いられる方必携の1冊、姓名判断の新たな聖典にて唯一の書、それが『完全マスター姓名判断 熊﨑式姓名学』です。

目次

第1章 運命と姓名
1 運命とは
2 努力開発の運命と霊的誘導の運命
3 科学と運命学
4 先天運と後天運
5 推命学、姓名学と易学

第2章 姓名学と姓名の誘導力
1 姓名と姓名学
2 姓名の誘導力
3 文字の成り立ちと誘導力
4 文字と数
5 姓名・文字・数・姓名学

第3章 熊﨑式姓名学の概要
1 熊﨑式姓名学の成立
2 熊﨑式姓名学の特徴
3 熊﨑健翁と姓名学

第4章 五格剖象法
1 五格剖象法とは
2 易の思想と構成
3 易学と姓名学
4 易学と姓名学の天人地
5 天格部の誘導
6 人格部の誘導
7 地格部の誘導
8 総格部の誘導
9 外格部の誘導
10 五格の対比
11 五格剖象法の二つの軸
12 五格剖象法の判断事例

第5章 天人地三才の配置
1 天人地三才について
2 天人地三才の配置とは
3 五行思想について
4 五行の象意
5 五行の相生と相剋、比和
6 陰陽五行と基本数
7 成功運
8 基礎運
9 天格・人格・地格が同一五行の場合
10 特殊な天人地三才の配置
11 事例

第6章 仮数一
1 仮数一とは
2 一字姓の場合
3 一字名の場合
4 一字姓一字名の場合

第7章 性格判断法
1 基本数から導かれる後天的性格
2 十干の性情
3 十二支の性情

第8章 八十一数の誘導
1 八十一数の原理について
2 八十一数の数意について
3 一から八十一数の数意

第9章 文字の画数算定法
1 文字の画数算定について
2 漢字の歴史
3 平仮名の画数算定
4 片仮名の画数算定

第10章 音意判断法
1 音意による姓名の誘導力
2 呼音と五行
3 呼音による判断
4 五十音順の音意

第11章 姓名学の今後の課題
1 夫婦別姓問題
2 国際結婚による姓名の判断
3 ミドルネームの問題
4 LGBTに関する問題

第12章 元号が時代に与える影響と姓名学的観点からの考察
1 姓名学的見地からの元号考察

熊﨑式姓名学標準漢字辞典

著者プロフィール

熊﨑健恒  (クマサキタケヒサ)  (著/文

熊崎 健恒(くまさき たけひさ)
慶應義塾大学工学部卒業後、早稲田大学理工学部建築学科に学士編入、卒業後、大手ゼネコンにて勤務。
現在、五聖閣四代目として、90周年を迎えた五聖閣に新たな風を吹き込むべく鋭意努力している。

上記内容は本書刊行時のものです。