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時間と死――不在と無のあいだで 中島義道(著/文) - ぷねうま舎
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時間と死――不在と無のあいだで (ジカントシ) 不在と無のあいだで (フザイトムノアイダデ)

哲学・宗教
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発行:ぷねうま舎
四六判
210ページ
価格 2,300円+税
ISBN
978-4-906791-62-0   COPY
ISBN 13
9784906791620   COPY
ISBN 10h
4-906791-62-X   COPY
ISBN 10
490679162X   COPY
出版者記号
906791   COPY
Cコード
C0010  
0:一般 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月日
2016年10月
書店発売日
登録日
2016年9月15日
最終更新日
2022年5月11日
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書評掲載情報

2017-08-13 東京新聞/中日新聞  朝刊
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紹介

──七歳のころから「私(ぼく)が死ぬとしたら人生には何の意味もない」という叫び声が私の体内に響いていた。          (「はじめに」より)

そこにあると思っている客観的世界も、流れてやまないと信じられている時間も、「不在」なのではないか──常識の骨組みを、一つ一つ抜き去ってきた哲学者が、ついに「私」の死の問題に挑戦する。
客観的な世界が仮象なら、死は世界からの消滅ではない。死とは、不在から無への転換、不在である「私」がほとんど失うもののない転換なのだ。

目次

第1章 時間と「時間」という概念
第2章 過去が「もうない」とはいかなることか?
第3章 現在が「ある」とはいかなることか?
第4章 未来は「まだない」のか?
第5章 「私」の死

前書きなど

書下し・死の意味を抜く、哲学の挑戦

著者プロフィール

中島義道  (ナカジマヨシミチ)  (著/文

1946年生まれ. 東京大学法学部卒. 同大学院人文科学研究科修士課程修了. ウィーン大学基礎総合学部修了(哲学博士). 電気通信大学教授を経て, 現在は哲学塾主宰. 著書に, 『時間を哲学する──過去はどこへ行ったのか』(講談社現代新書), 『哲学の教科書』(講談社学術文庫), 『時間論』(ちくま学芸文庫), 『死を哲学する』(岩波書店), 『生き生きした過去──大森荘蔵の時間論, その批判的解説』(河出書房新社), 『不在の哲学』(ちくま学芸文庫)など.

上記内容は本書刊行時のものです。