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こんなに怖いコロナウイルス心の病 和田秀樹(著/文) - かや書房
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こんなに怖いコロナウイルス心の病

発行:かや書房
新書判
縦175mm 横113mm 厚さ13mm
重さ 170g
192ページ
定価 900円+税
ISBN
9784906124978
Cコード
C0295
一般 新書 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年9月25日
書店発売日
登録日
2020年6月25日
最終更新日
2020年9月3日
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紹介

実体験に基づいて、非常にわかりやすく解説します。
 新型コロナウイルスにより、コロナうつ、アルコール依存症、コロナ神経症、コロナイライラなど、様々な心の病にかかる人が増えています。
 多くの人はコロナウイルスを恐れていますが、実際にはウイルスよりも厄介で危険なのがコロナウイルス心の病なのです。

 これらの病にかかってしまった人はどうすればいいのか?
またかからないようにするための「心のコントロール」とはどういうものなのか?
 本書は、実際にアルコール依存症に罹患をした人が、どんなふうにして「心のコントロール」をする技術を手に入れ、乗り越えたかを、実体験に基づいて、非常にわかりやすく解説します。

またこの「心のコントロール」が実は人生を前向きに切り開いていく効果的な方法であることも説明します。

コロナウイルス心の病だけでなく、心の病に悩む人、自分は後ろ向きで、人生がうまくいっていないと思っている人は、ぜひ読んでいただきたい内容です。

目次

●第一章 コロナ神経症 こんな症状はありませんか?
●第二章 コロナ神経症に対する予防
●第三章 コロナ神経症に罹ってしまったらどうするべきか?
●第四章 こんな症状になると病院での治療が必要です。
●第五章 どんな危機も乗り越えていく精神を保つために

著者プロフィール

和田秀樹  (ワダヒデキ)  (著/文

1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学)。和田秀樹こころと体のクリニック院長。一橋大学経済学部非常勤講師。川崎幸病院精神科顧問。1998年、2003年に日本人で初めて、米国最大の精神分析学派である自己心理学の国際年鑑Progress in Self Psychologyに論文が掲載される。
劇映画初監督作品の『受験のシンデレラ』が、2007年モナコ国際映画祭で最優秀作品賞受賞。公式ブログ、『テレビで言えないホントの話』http://ameblo.jp/wadahideki/ は、ほぼ毎日更新されている。

上記内容は本書刊行時のものです。