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最も近き希望 倉石 清志(著) - Opus Majus
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最も近き希望

発行:Opus Majus
A5判
縦220mm
60ページ
上製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-905520-06-1
Cコード
C1016
教養 単行本 キリスト教
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2015年3月
書店発売日
登録日
2016年10月26日
最終更新日
2018年2月15日
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紹介

この作品は、修道士ウィルフリッドが≪常若の国≫を目指すも、志半ばにして病死する、ただそれだけの物語である。
1349 年の晩夏。疫病が猖獗を極めるヒベルニア。理想への逃避行。辛苦を忘却するための耽溺から、真理の愛求に動機を変えて、観念に潜思する若き修道士。
悪の離隔を経て、知識の鍵を獲得し、感謝、承認、喜びを携え、愛の懐へ。終極における神秘の交わりによって開示されたものとは?

版元から一言

1349年、ペストが猛威を振るうアイルランド。
三人の修道士が≪ティル・ナ・ノーグ≫へ逃避行する。
生意気な若き修道士ウィルフリッド、実直な性格の修道士ファーガス、
そして逃避行を決意した老修道士エドウィン。
その道中、エドウィンとファーガスに不幸が押し寄せる。
そしてやがてウィルフリッドの身にも……。
だが彼の命が終わろうとする時、神秘の体験が待ち受けていた。
愛の探求によって開かれた真理とはいかなるものだろうか?
(2017年 記述)

この本をOpus Majus (オプス マイウス出版)から直接購入する。

上記内容は本書刊行時のものです。