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引き留められた帝国 篠崎 正郎(著/文) - 吉田書店
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在庫あり

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取引取次: JRC|大学|八木
直接取引: あり(自社)

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9784905497837

引き留められた帝国 戦後イギリス対外政策におけるヨーロッパ域外関与、1968~82年

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発行:吉田書店
A5判
300ページ
定価 4,500円+税
ISBN
978-4-905497-83-7   COPY
ISBN 13
9784905497837   COPY
ISBN 10h
4-905497-83-3   COPY
ISBN 10
4905497833   COPY
出版者記号
905497   COPY
Cコード
C3031
専門 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年12月
書店発売日
登録日
2019年11月29日
最終更新日
2021年1月17日
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紹介

イギリスはなぜ世界への関与をつづけたのか?
戦後、イギリス帝国が解体し、国力が衰退していくなかで、世界とどのようにかかわってきたのか。

目次

序章

第Ⅰ部 前史―「世界的役割」の歴史的変遷
 第一章 イギリス帝国維持の試みと挫折、一九四五~五六年
 第二章 脱植民地化と経済停滞のなかでの対外関与、一九五七~六八年

第Ⅱ部 「スエズ以東」関与の再編と撤退
 第三章 東南アジアにおける防衛体制の再編、一九六八~七一年
 第四章 イギリス軍の撤退とペルシア湾岸の安全保障、一九六八~七一年
 第五章 イギリス=コモンウェルス関係の変動、一九七二~七四年
 第六章 「スエズ以東」からの撤退、一九七二~七五年

第Ⅲ部 ヨーロッパ域外関与の模索
 第七章 イギリス帝国喪失後のNATO域外関与、一九七六~七九年 
 第八章 イラン革命後の対中東政策、一九七九~八一年
 第九章 ノットの防衛改革における海軍削減、一九八一年
 第一〇章 フォークランド紛争と遠方展開能力、一九八二年
終章

著者プロフィール

篠崎 正郎  (シノザキ マサオ)  (著/文

1980 年愛媛県生まれ。
京都大学法学部卒業。
防衛大学校総合安全保障研究科前期課程・後期課程修了。博士(安全保
障学)。
現在、航空自衛隊幹部学校教官。
専門は、イギリス外交史、イギリス帝国史。

上記内容は本書刊行時のものです。