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Akira Yoshimura Works 吉村 朗(写真) - 大隅書店
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Akira Yoshimura Works 吉村朗写真集

発行:大隅書店
縦300mm 横260mm
320ページ
定価 6,000円+税
ISBN
9784905328070
Cコード
C0072
一般 単行本 写真・工芸
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2015年8月13日
最終更新日
2015年8月13日
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紹介

吉村が挑んだ“新たな物語”のための写真 ― それは、まさに実験であった(深川雅文「闇の光 吉村朗の軌跡」より)。1980年代半ばより都市のスナップ写真家として脚光を浴びた後、1990年代に大きく作風を変え、日本近代という怪物をめぐって自己の実存と歴史のあり方を重ね合わせ問い掛ける問題作を発表し、内外の注目を集めた吉村朗。馴化されず、媚を売らず、自らの道を突き進んだ、孤高の写真家の待望の作品集、遂に刊行!

目次

分水嶺/The River
闇の呼ぶ声/Dark Calls
新物語/New Story
ジェノグラム/Genogram
Akira YOSHIMURA
 1994-2001
 Recent Works
 参考資料

解説
 「闇の光 吉村朗の軌跡」  深川雅文
  英文抄訳 Trace of Akira Yoshimura (1959-2012)
  独文抄訳 Auf den Spuren von Akira Yoshimura (1959-2012)
  仏文抄訳 L’itinéraire d’Akira Yoshimura (1959-2012)

作品データ
展覧会
掲載・著書・コレクション
略歴

著者プロフィール

吉村 朗  (ヨシムラ アキラ)  (写真

写真家。1959年6月3日、福岡県門司市(現・北九州市門司区)に生まれる。本名は吉村晃(1991年頃、朗に改名[通称])。1978年3月、福岡県立門司高等学校卒業。同年4月、日本大学芸術学部写真学科入学。1982年3月、同卒業。同年4月、東京綜合写真専門学校研究科入学。1984年3月、同卒業。1980年代半ばより、都市のスナップ写真家として脚光を浴び、その後、歴史的事象を追った諸作品を発表して注目を集める。主な写真展に、「分水嶺」(銀座ニコンサロン、1995年)、「新物語」(「現代写真の母型1999 IV 鈴木理策/吉村朗」川崎市市民ミュージアム、2000年)、「u-se-mo-no」(イカズチ、2004年)、写真集に、『SPIN』(Mole、1999年)がある。2012年6月2日、逝去。

深川 雅文  (フカガワ マサフミ)  (編集 | 解説

1958年佐賀県生まれ。キュレーター。

湊 雅博  (ミナト マサヒロ)  (編集

1947年東京都生まれ。写真家。

山崎 弘義  (ヤマザキ ヒロヨシ)  (編集

1956年埼玉県生まれ。写真家。

上記内容は本書刊行時のものです。