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田中角栄の酒 「喜びの酒」「悲しみの酒」「怒りの酒」 大下英治(著) - たる出版
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田中角栄の酒 「喜びの酒」「悲しみの酒」「怒りの酒」

発行:たる出版
四六判
288ページ
並製
価格 1,500円+税
ISBN
978-4-905277-15-6
Cコード
C0031
一般 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2016年4月
書店発売日
登録日
2016年4月6日
最終更新日
2016年4月6日
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紹介

田中角栄元総理は28歳で政界進出、39歳で岸内閣の郵政大臣に就任、閣僚、自民党幹部を歴任し、昭和47年54歳で総理にまで昇りつめた。日中国交正常化を成し遂げ、第一次オイルショックに立ち向かい、その圧倒的な求心力で信奉者を増やし、機動力と決断力で昭和40年代の景気拡張期の日本を導いた。
その彼が愛したのは「酒」。自宅での晩酌、部下や同僚との会食、支持者との会合などで「オールドパー」を好んでいたことで知られている。
彼が感じてきた喜び、悲しみ、怒り、その傍にはいつも酒が寄り添い、彼の思いを共感していたに違いない。
田中角栄元総理の政治家人生と酒の結びつきを紐解く『田中角栄の酒「喜びの酒」「悲しみの酒」「怒りの酒」』たる出版より刊行。

著者プロフィール

大下英治  (オオシタ エイジ)  (

1944 年6月7日、広島県に生まれる。1968 年3月、広島大学文学部仏文科卒業。1970 年、『週刊文春』の記者となる。記者時代『小説電通』(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊『文藝春秋』に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983 年、週刊文春を離れ、作家として政財官界から経済、芸能、犯罪まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている。
著書は、「十三人のユダ 三越・男たちの野望と崩壊」「美空ひばり・時代を歌う」(以上、新潮社)、「闘争! 角栄学校」(講談社)、「トップ屋魂 首輪のない猟犬」(イースト・プレス)など400 冊以上にのぼる。
近著に、「田中角栄秘録」「官房長官秘録」「小泉純一郎・進次郎秘録」「清和会秘録」(イースト・プレス)、「映画女優 吉永小百合」(朝日新聞出版)など。

上記内容は本書刊行時のものです。