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町山智浩のシネマトーク 怖い映画 町山 智浩(著/文) - スモール出版
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町山智浩のシネマトーク 怖い映画

四六判
240ページ
並製
価格 1,400円+税
ISBN
978-4-905158-77-6
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年4月30日
最終更新日
2020年6月16日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2020-06-25

紹介

なぜ、人は「怖い映画」に惹かれるのか?
映画評論家・町山智浩が9本の「本当に怖い映画」を徹底解説。
作品に隠された「恐怖の仕組み」を解き明かす!

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
ゾンビを通して暴かれるアメリカのダークサイド

『カリガリ博士』
正気とは何か、狂気とは何か

『アメリカン・サイコ』
出口も善悪もない、永遠の荒野

『へレディタリー/継承』
運命から逃れることはできるのか

『ポゼッション』
世界を滅ぼすほどの悲痛な叫び

『テナント/恐怖を借りた男』
隠されたホロコースト

『血を吸うカメラ』
メディアに支配される人間

『たたり』
幽霊屋敷ホラーの古典は「何も見せずに」怖がらせる

『狩人の夜』
人が人を裁くということ

著者プロフィール

町山 智浩  (マチヤマ トモヒロ)  (著/文

1962年生まれ。映画評論家。1995年に雑誌『映画秘宝』を創刊した後、渡米。現在はカリフォルニア州バークレーに在住。近著に『映画には「動機」がある 「最前線の映画」を読む Vol.2』(集英社インターナショナル)、『最も危険なアメリカ映画』(集英社文庫)、『町山智浩の「アメリカ流れ者」』(スモール出版)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。