版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
AKB48とニッポンのロック ~秋元康アイドルビジネス論 田中 雄二(著/文) - スモール出版
.

AKB48とニッポンのロック ~秋元康アイドルビジネス論

四六判
704ページ
並製
価格 2,800円+税
ISBN
978-4-905158-57-8
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年6月
書店発売日
登録日
2018年5月1日
最終更新日
2018年6月8日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

100万枚セールスを量産し続けるプロデューサー・秋元康の初の本格評伝。
大著『電子音楽 in JAPAN』の著者による、日本の音楽業界・歴史を総括した、700ページに及ぶ渾身の大長編ノンフィクション!


「我が国の商業音楽が、この半世紀、如何なる道を辿り、今日の形態に至ったのか、それをマクロにもミクロにも実感させてくれる。
これぞまさに大作と呼ぶに相応しい素晴らしき一冊である」
近田春夫(ロックンローラー)


秋元康プロデュース術の誕生の背景に迫る!

秋元康はラジオの深夜放送の熱心なリスナーであり、70年代のフォーク/ロックの黎明期を過ごした世代。
そうした当時のカウンター勢力とAKB48には、知られざるミッシングリンクがあった。
「素人が既得権益を解体する」という、日本のフォーク/ロック史の延長線上にAKB48の存在があるのだ。
CDからライヴ、物販へと、明日を模索する音楽産業が歩むべき道を、
常設劇場での公演をビジネスにしたAKB48に学ぶ、ニッポンの音楽業界の預言書。

著者プロフィール

田中 雄二  (タナカ ユウジ)  (著/文

週刊誌副編集長、書籍編集者を経て、現在は広告制作会社の映像プロデューサー。大野松雄、TM NETWORKドキュメンタリーなどの構成他、『電子音楽 in JAPAN』、『電子音楽 in the(lost)world』、『YELLOW MAGIC ORCHESTRA』、『吹替洋画事典』、『昭和のテレビ童謡クロニクル』、『エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン 日本のBGMの歴史』などの執筆業も。CD復刻プロデュース他、細野晴臣、坂本龍一、冨田勲追悼公演のパンフレットなど、オフィシャル出版物などにも寄稿している。

上記内容は本書刊行時のものです。