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ぼくのまちにはもりがある 日野市の子どもたちと蟹江杏(作) - 日野市
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ぼくのまちにはもりがある

B5変型判
縦187mm 横262mm 厚さ7mm
24ページ
上製
価格 1,200円+税
ISBN
978-4-904933-12-1
Cコード
C8798
児童 絵本 外国文学、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年8月
書店発売日
登録日
2018年6月30日
最終更新日
2018年9月4日
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紹介

森のある街にすむ子どもたちが、森の中のさまざまな「音」に耳を傾ける。どんな音が聞こえてくる?東京都日野市発。中学生とアーティストによるコラボレーション作品。

案内役は、この絵本からうまれたキャラクター「こもれびくん」。こもれびくんが、森のいろいろな音を集めて回ります。「とりがはばたく」「太陽がのぼる」「はながさく」「ほたるがひかる」・・・どんな音が聞こえますか?

身近な自然、水と、緑、そして、その中に生きるさまざまな命。その豊かな営みを、「財産」として認識し、次の世代に引き継ぐことを決意した、東京都日野市の市民協働の試みから生まれた絵本。木もれ日は、木々からあふれる小さな太陽。森がなければ生まれません。版画家・蟹江杏といっしょに「こもれびくん」を生み出した子どもたちの個性豊かな絵によって、次の世代へひきつぐべき新たな「財産」が完成しました。

著者プロフィール

日野市の子どもたちと蟹江杏  (ヒノシノコドモタチトカニエアンズ)  (

版画家・蟹江杏
東京都日野市出身。版画家(ドライポイント+手彩色)。NPO法人 3.11こども文庫理事長。美術館や画廊、全国の有名百貨店、その他多数の国内外の展覧会への出展や、絵本・ポスター・舞台美術・壁画制作、講演など活動は多岐にわたる。また、文科省復興教育支援ではコーディネーターとして参画。新宿区・練馬区・日野市などの都市型アートイベントにおいて、こどもアート部門などのプロデュースも手掛ける。その他子どものための活動として、絵本専門の文庫(福島・相馬市)の運営やアートワークショップなど世界の子どもたちをアートでつなげる活動をしている。

追記

2018年8月1日~12日東京都新宿区の新宿クリエイターズ・フェスタにて、絵本先行販売&原画展開催。
8月7日は、同イベントのアートデー。いろいろなワークショップが楽しめます!

上記内容は本書刊行時のものです。