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そのときラジオは何を伝えたか : 熊本地震とコミュニティFM 米村 秀司(著) - ラグーナ出版
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そのときラジオは何を伝えたか : 熊本地震とコミュニティFM

B6判
縦190mm
183ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-904380-56-7
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2016-9-16
登録日
2016年10月18日
最終更新日
2016年10月18日
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紹介

被災者へ情報は届いたか?コミュニティFMは「災害時の有効メディア」になり得るか?被災者に「今、伝えるべき情報」を放送しているか?スタッフの数、取材力、機材の整備など「災害時の放送体制」は万全か?そして「災害報道訓練」が行われているか?コミュニティFMが災害時に克服しなければならない課題を探る。コミュニティFM研究第3弾。

目次

第1章(ラジオを聴きながら泣いた
その日 ほか)
第2章(臨時災害放送局の仕組み
中越地震「FMゆきぐに」の取り組み ほか)
第3章(伝えるべき情報の限界
隣県・鹿児島シティエフエムも臨戦態勢へ ほか)
第4章(終わりのない地震
被災地を歩く ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。