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今日は誰にも愛されたかった 谷川俊太郎(著/文) - ナナロク社
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在庫あり

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取引取次: 地方小|八木
直接取引: なし

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9784904292914

今日は誰にも愛されたかった

文芸
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発行:ナナロク社
B6変型判
縦175mm 横110mm 厚さ10mm
重さ 136g
168ページ
定価 1,200円+税
ISBN
978-4-904292-91-4   COPY
ISBN 13
9784904292914   COPY
ISBN 10h
4-904292-91-X   COPY
ISBN 10
490429291X   COPY
出版者記号
904292   COPY
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年12月24日
書店発売日
登録日
2021年7月2日
最終更新日
2021年10月8日
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紹介

師弟のようなクラスメートのような3人の創作とお話の本。
国民的詩人と新鋭歌人の詩と短歌による「連詩」と「感想戦」を収録。読み合いと読み違い、感情と技術、笑いとスリルが交わります。

【連詩とは】
詩人同士が、詩を順々に読みあいひとつの作品を合作する創作の形式です。今回は、詩人と歌人が紡ぐ、詩と短歌による「連詩」。歌人側は2人が交代しながら受け、具体的には、次の順で行いました。
岡野大嗣(歌人)→谷川俊太郎(詩人)→木下龍也(歌人)→谷川俊太郎 →岡野大嗣 →谷川俊太郎 →木下龍也 →谷川俊太郎 →岡野大嗣……と、これを36番目までつづけ、ひとつの連詩としての作品をつくります。

目次

はじめに 詩とは? 短歌とは? 連詩とは?
紹介   詩人と歌人とそれぞれの詩と短歌
連詩   今日は誰にも愛されたかった
感想戦  連詩について語り合った三人の記録
エッセイ 木下龍也「ひとりだと選んでしまう暗い道」
エッセイ 岡野大嗣「ここがどこかになる時間」
あとがき 谷川俊太郎「コトバ」について

著者プロフィール

谷川俊太郎  (タニカワシュンタロウ)  (著/文

谷川俊太郎
1931年東京都生まれ。言わずと知れた国民的詩人。小社からも『生きる』『あたしとあなた』『バウムクーヘン』『僕はこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』などなど多数刊行。

岡野大嗣  (オカノダイジ)  (著/文

岡野大嗣
1980年大阪府生まれ。新刊歌集『たやすみなさい』(書肆侃侃房)も品切れ続出、大好評です。2014年『サイレンと犀』(書肆侃侃房)を刊行。2018年木下龍也との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(小社)刊行。

木下龍也  (キノシタタツヤ)  (著/文

1988年山口県生まれ。尾崎世界観、道尾秀介も絶賛した新世代を代表する人気歌人。2013年『つむじ風、ここにあります』2016年『きみを嫌いな奴はクズだよ』(共に書肆侃侃房)を刊行。2018年岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』(小社)刊行。

上記内容は本書刊行時のものです。