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取引取次:
鍬谷 ト・日・他 書店
直接取引:あり(自社)
米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集Ⅱ
発行:集広舎
四六判
320ページ
並製
価格
2,700 円+税
2,970 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2019年11月
- 書店発売日
- 2019年11月12日
- 登録日
- 2019年10月29日
- 最終更新日
- 2019年11月12日
紹介
米騒動の始まりは、炭鉱・造船・製鉄所が集中し、朝鮮・中国・東南アジアの米・資源を奪って来てシベリア出兵への乗船地でもあった北九州~広島湾沿岸であり、富山県ではなかったことが明らかになっている。最激化地で寺内内閣倒壊のとどめをさし、最初の政党内閣への道を開いた地でもある。それ故、百周年全国研究会は北九州から始めた。第Ⅰ巻(2019年3月刊)に続く、第Ⅱ巻刊行!
目次
・米騒動と中国 一九一八年江蘇米対日輸出と江蘇省議会(堀地明)
・台湾の米騒動期と議会設置運動(井本三夫)
・寺内内閣・山口県・米騒動(井竿富雄)
・北九州の「米騒動」期とその背景(井本三夫)
・静岡県下の第一次大戦末米騒動、その始まりと再定義、発生理由(清水実)
・現地案内:京浜の「米騒動」争議 石川島・コトンハーバー(井本三夫)
・仙台の米騒動(中川正人)
・秋田の鉱山と土崎の米騒動・大戦後デモクラシー期 『種蒔く人』とその後(佐藤守)
・富山県、下新川地方の米騒動論が混乱した理由(井本三夫)
・「米騒動」の女性先駆は工女たち 女坑夫・陸仲仕・製塩女工が続く(井本三夫)
・米騒動像の更新と部落問題(井本三夫)
上記内容は本書刊行時のものです。
