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オーロラの雪 リーッタ・ヤロネン(文) - 猫の言葉社
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オーロラの雪
原書: Revontulilumi

発行:猫の言葉社
A4変型判
縦260mm 横240mm 厚さ10mm
重さ 480g
48ページ
上製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-904196-10-6
Cコード
C8797
児童 絵本 外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年1月
書店発売日
登録日
2013年1月18日
最終更新日
2013年2月4日
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紹介

引っ越した町で迎える初めての冬。クリスマスの前の日、サリは一人でスキーに出かける。雪の積もった畑から、凍りついた湖を越えて、どんどんすべっていく。だれもいないたった一人の世界。サリは何を見て、何を考え、何を思い出したのか? 湖から森の中へと進み、秘密のプレゼントを届けに行く。お父さんが亡くなった今、果して、サリを見守ってくれるものは・・・・・・?

版元から一言

「木の音をきく」を読んで、主人公の少女は引っ越してからどうしているかしら…と心配してくださった方は、この本を読むとホッとすると思います。北国の美しい冬も堪能できます。

著者プロフィール

リーッタ・ヤロネン  (ヤロネン,R.(リーッタ))  (

作家。フィンランドのタンペレ大学で文学とジャーナリズムを学んだ後、新聞記者になる。1990年より作家活動に専念し、児童書も大人の読み物も執筆している。デビュー作から注目を集め、いくつもの文学賞を受賞。絵本「木の音をきく」はフィンランディア・ジュニア賞に輝き、スウェーデン、ドイツ、フランス、リトアニア、韓国、ポーランド、中国、エストニアでも翻訳出版された。

クリスティーナ・ロウヒ  (ロウヒ,K.(クリスティーナ))  (

フィンランドで人気の絵本作家、イラストレーター。自作絵本「アイノちゃん」シリーズ(1984~)と「トンパ君)シリーズ(1993~)は10か国以上で翻訳出版されている。1989年ルドルフ・コイヴ賞受賞。表現力には定評があり、ロウヒの絵本は1993年と2004年の2回にわたり、フィンランドで「最も美しい本」に選ばれた。

稲垣 美晴  (イナガキ ミハル)  (

エッセイスト、翻訳家。東京芸術大学卒業後、ヘルシンキ大学に留学。その留学体験を「フィンランド語は猫の言葉」に著し、フィンランド文化の先駆けとなる。東海大学文学部北欧学科で12年教鞭をとった後、フィンランドに特化した出版社、猫の言葉社を設立。フィンランドの絵本の翻訳多数。

上記内容は本書刊行時のものです。