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誰が「橋下徹」をつくったか : 大阪都構想とメディアの迷走  - 140B
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誰が「橋下徹」をつくったか : 大阪都構想とメディアの迷走

発行:140B
B6判
255ページ
価格 1,400円+税
ISBN
978-4-903993-23-2
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2015年12月16日
最終更新日
2018年2月19日
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書評掲載情報

2015-12-20 朝日新聞
評者: 星野智幸(小説家)

紹介

強権と弁舌を振りかざし、メディアを思うまま操る"テレビ政治家"。大阪を覆い尽くす異様な空気の正体を、橋下府政・市政8年間のメディア状況から検証する。

目次

プロローグ 維新の残り火
第1章 一体化するメディア
第2章 検証しないメディア
第3章 標的になるメディア
第4章 批判できないメディア
第5章 忖度するメディア
第6章 凍りつくメディア
エピローグ 「言論の自由」の意味を取り戻すために

上記内容は本書刊行時のものです。