版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
たもんのインドだもん 矢萩多聞(著) - ミシマ社
.
コーヒーと一冊

たもんのインドだもん

発行:ミシマ社
四六判
縦18mm 横13mm
96ページ
並製
価格 1,000円+税
ISBN
978-4-903908-81-6
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2016年8月
書店発売日
登録日
2016年8月4日
最終更新日
2016年8月25日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

14歳のころから、一年のうちの半分以上をインドで暮らしていた著者。
そんな著者にしか知りえない、生活者たちの飾らないインドを描いた、これまでにない味わいのインド本。
著者渾身の、インドの香りが伝わる挿絵も必見です。

この本にはインドの遺跡や観光名所はひとつもでてきません。そのかわり、ぼくがインドで暮らすなかで出会った人やできごと、忘れられないインドのかけらがぎゅっとつまっています。遠い日本に暮らしていても、彼らはすっとやってきて隣に座り、ぽんと肩を叩いてくれる気がします。――「はじめに」より

著者プロフィール

矢萩多聞  (ヤハギタモン)  (

1 9 8 0 年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1 9 9 5 年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2 0 0 2 年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2 0 1 2 年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。