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保育の哲学 近藤 幹生(著) - ななみ書房
.
ななみブックレット 7

保育の哲学 4

発行:ななみ書房
A5判
重さ 128g
64ページ
並製
定価 700円+税
ISBN
978-4-903355-49-8
Cコード
C3037
専門 単行本 教育
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018年5月
書店発売日
登録日
2018年4月16日
最終更新日
2018年5月24日
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紹介

近藤・塩崎の対談形式による「保育の哲学」第4弾

今回は,保育者を養成する大学・短大の教員という立場から、学生たちに何を伝えるかを取り上げている。保育をという職業を選ぶこと,手間暇をかける努力と「遊ぶ人間の」本性について,人間らしく生きる思想について,宗教と保育から艱難・忍耐と希望について,保育のおける人と人の距離感について,急激な人口減少を子どもの側から見て,今回も平和や愛を取り上げた西洋の哲学、思想史など日本の保育と異なる社会や文化を切り口に切れ味鋭い対談が繰り広げられる。

前書きなど

新しい問いとしての「保育の哲学」

保育で一番大事なことは……
「子どもをどう見るか?」という保育の哲学。
「保育に求められる哲学」とは……
「子どもとは何か」「人間とは何か」という問い。
保育哲学とは……保育に対する「知」への意思。
そして哲学とは……「知を愛すること」。
子どもへの旺盛な関心と,一味違った保育の営みのために,
広い世界観から,生物としての子どもをながめようという
「知」の探訪シリーズ。

版元から一言

日本の保育現場で,長く保育実践や運営に関わってきた経験と諸外国の教育学,保育学,哲学に広い視野をもつ注目の保育研究者が,保育と子育てのの原点について,ゆっくりと,深く,論考する。

著者プロフィール

近藤 幹生  (コンドウ ミキオ)  (

白梅学園大学子ども学部・教授
1953年生まれ
専門は,保育学,保育史

[主な著書]
 『保育とは何か』(岩波新書,単著)
 『教育課程・保育課程を学ぶ』(ななみ書房,共著)
 『保育の哲学1』(ななみ書房・ななみブックレット)ほ

塩崎 美穂  (シオザキ ミホ)  (

日本福祉大学子ども発達学部・准教授
1972年生まれ
専門は,教育学,比較保育文化史

[主な著書]
 『教育原理-保育実践への教育学的アプローチ』(樹村房,編著)
 『保育者論』(全国社会福祉協議会,共著)
 『保育の哲学1』(ななみ書房・ななみブックレット)ほか

上記内容は本書刊行時のものです。