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事業性融資推進法および企業価値担保権の課題と展望
発行:武蔵野大学出版会
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ15mm
重さ 465g
264ページ
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年7月31日
- 書店発売日
- 2025年9月4日
- 登録日
- 2025年7月15日
- 最終更新日
- 2025年9月9日
紹介
武蔵野大学法学研究所主催のシンポジウム、「施行迫る!! 事業性融資推進法および企業価値担保権の課題と展望」の全内容を収録・再現するとともに、書き下ろしの3論考を加えた、「武蔵野大学法学研究書叢書」第4弾。金融行政担当官、民間の企業評価・会計のスペシャリスト、金融法務・倒産法務を専門とするビジネスロイヤー、経営学研究者、法律学研究者など各分野の第一人者が集結して、まさしく産官学共同で行われた。さらに、学術的なシンポジウムとしては異例ではあるが、特別ゲストとして、金融行政・地域金融に精通しているジャーナリストに登壇と寄稿をお願いした。
目次
<第1部 シンポジウム>
◎開会挨拶―本シンポジウムの趣旨(片山直也)
◎事業性融資推進法の概要と金融機関の課題(石田晋也)
◎金融機関による事業者支援の深化および事業性評価の課題と展望(水野浩児)
◎企業価値の評価と企業価値担保権(堀内秀晃)
◎企業価値担保権の信託に関する留意点(有吉尚哉)
◎平時・有事における企業価値担保権の課題(粟田口太郎)
◎事業担保としての企業価値担保権の活用可能性(井上聡)
◎ジャーナリズムの視点からのコメント(橋本卓典)
◎民法研究者の視点からのコメント(藤澤治奈)
◎閉会挨拶(池田眞朗)
<第2部 特別論稿>
◎【特別論稿1】企業価値担保権が変える中小企業金融の可能性(橋本卓典)
◎【特別論稿2】企業価値担保権における政策と法的構成(藤澤治奈)
◎【特別論稿3】事業性融資を支える担保法理の再構築(片山直也)
上記内容は本書刊行時のものです。
