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僕は僕でよかったんだ : 学校に行かなかった32人との再会 奥地 圭子(著) - 東京シューレ
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僕は僕でよかったんだ : 学校に行かなかった32人との再会

縦190mm
271ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-903192-19-2
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2012年2月
登録日
2015年12月17日
最終更新日
2015年12月17日
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紹介

不登校OBは、その後をどう生きてきたか。25年の活動から見えてきた、不登校・フリースクールの歴史。

目次

第1期 1985‐1989 開拓(有永宮子さん-「学校に行かないのは良い悪いじゃないよ、親との闘いなんだよ」と言われたことを今でもはっきり覚えています。
大久保一光さん-「中卒」で他に道がないと恐れずに、自分が未来をどうつくるのか、積極的に考えればいい。 ほか)
第2期 1990‐1994 発展(大山未来さん-シューレの写真講座の体験が、今のカメラマンの仕事につながった。
中澤淳さん-十代はあつい青春のひとこま。こころを豊かにしていたから、三十代の今を、生きていられるんだと感じています。 ほか)
第3期 1995‐1999 冒険(石井志昂さん-「このままじゃ自分が自分でいられなくなる」と飛び出した学校。入会してすぐ参加した、ログハウス建設。
天埜裕文さん-受容されているという感覚に救われた自分。小説を書いた後、ここからどう生きるか。 ほか)
第4期 2000‐2004 連携(渡邉広史さん-「日本でやれば、みんなが参加できる」帰国中の飛行機でひらめいた、世界中の人たちと交流する方法。
田中健一さん-ログハウス、IDEC、フリースクール全国ネット立ち上げ。その後、新たな世界に飛び込んでみる。 ほか)
第5期 2005‐2011 発信(窪田今日子さん-「あ、私笑ってる」と気づいた場所。自分を認めてくれていると実感した。
富山雅美さん-自分から発信する生き方を学んだシューレ。子どもや人を支える仕事をめざして。 ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。