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CHINA AND THE WEST 中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か? ハーバート・レイモンド・マクマスター(著) - 楽工社
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CHINA AND THE WEST 中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か? (チャイナ アンド ザ ウェスト チュウゴクハ リベラルナコクサイチツジョニタイスル キョウイカ)
原書: China and the West

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発行:楽工社
四六判
211ページ
並製
価格 1,680 円+税   1,848 円(税込)
ISBN
978-4-903063-92-8   COPY
ISBN 13
9784903063928   COPY
ISBN 10h
4-903063-92-5   COPY
ISBN 10
4903063925   COPY
出版者記号
903063   COPY
Cコード
C0031  
0:一般 0:単行本 31:政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年4月24日
最終更新日
2026年1月6日
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紹介

米中を代表する論客が公開ディベートの場で大激論!
世界的に知られる公開討論イベント「ムンク・ディベート」での舌戦の模様を収録。生の議論を通じて、問題の核心がわかる。
さらに巻末に、30ページ超の長文解説を収載。

目次

第1章 司会者ラッドヤード・グリフィスによる事前インタビュー
第2章 ディベート:CHINA AND THE WEST(中国と西側世界)
──中国はリベラルな国際秩序に対する脅威か?
解説──本書を的確に読み解くために 佐橋 亮

著者プロフィール

ハーバート・レイモンド・マクマスター  (ハーバート レイモンド マクマスター)  (

元・国家安全保障問題担当アメリカ大統領補佐官(2017年2月~18年4月。トランプ政権)。その後、ハドソン研究所の日本部長。フーバー戦争・革命・平和研究所のシニア・フェローでもある。
軍事史の博士号をもち、「タイム」誌の「世界で最も影響力をもつ人々」の一人に選ばれた。ベストセラーとなった『職務怠慢──リンドン・ジョンソン、ロバート・マクナマラ、統合参謀本部、そしてベトナム戦争を引き起こした嘘』(未訳)(Dereliction of Duty: Lyndon Johnson, Robert McNamara, the Joint Chiefs of Staff and the Lies That Led to Vietnam)の著者。1962年生まれ。

マイケル・ピルズベリー  (マイケル ピルズベリー)  (

ワシントンDCのハドソン研究所中国戦略センター所長。中国に関する権威として知られ、中国との関係に関するアメリカ政府の重要なアドバイザーでもある。コロンビア大学で博士号を取得、国連やランド研究所でも重要な役職を務めた。『China2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」』(日経BP社)の著者。1945年生まれ。

キショール・マブバニ  (キショール マブバニ)  (

国立シンガポール大学上級顧問兼公共政策教授。知識人・論客として、世界的に名を知られている。シンガポールの外交官として、カンボジア、マレーシア、アメリカ合衆国、国際連合に駐在。国連安全保障理事会議長を務めた。
著書に、『「アジア半球」が世界を動かす』北沢格 訳、緒方貞子 解説(日経BP)、『西洋は終わったのか?』(Has the West Lost It?)(未訳)など。1948年生まれ。

王輝耀  (ワン フイヤオ)  (

中国の主要な独立シンクタンクの一つである「中国とグローバル化シンクタンク」の創設者で会長。ウェスタン大学とマンチェスター大学で学び、国際ビジネス経営学の博士号を取得。ハーバード大学ケネディー公共政策大学院とカナダのアジア太平洋財団のシニア・フェローだった。多くの著編書があり、「中国新聞週刊」誌による「2018年最も影響力のある人々」の一人に選ばれた。1958年生まれ。

ラッドヤード・グリフィス  (ラッドヤード グリフィス)  (

ムンク・ディベートの司会者であり、オーリア慈善財団のプレジデント。2006年には、「グローブ・アンド・メール」紙によって、カナダの「40歳未満のトップ40」の一人に選ばれた。歴史、政治、国際問題についての13冊の本を編集し、そのうち、『私たちは何者なのか──市民のマニフェスト』(Who We Are: A Citizen’s Manifesto)(未訳)は「グローブ・アンド・メール」紙の「2009年ベスト・ブック」に選ばれ、政治関係の著作を対象とするショーネシー・コーエン賞の最終候補にもなった。妻と二人の子とともに、トロントに住んでいる。1970年生まれ。

舩山むつみ  (フナヤマ ムツミ)  (

翻訳家。東北大学文学部(フランス文学専攻)、慶應義塾大学法学部(政治学科)卒業。日経国際ニュースセンター、在日本スイス大使館科学技術部、「ニューズウィーク日本版」翻訳者などを経て、現職。
訳書に『7つの階級──英国階級調査報告』(東洋経済新報社)、『25年目の「ただいま」』(静山社)、『背教のファラオ──アクエンアテンの秘宝』(河出書房新社)など。全国通訳案内士(英語、中国語、フランス語)。

佐橋亮  (サハシ リョウ)  (解説

東京大学東洋文化研究所 准教授。国際政治学者。専門は米中関係、アメリカと東アジア、アジア太平洋の安全保障秩序と制度。
著書に『共存の模索:アメリカと「2つの中国」の冷戦史』(勁草書房)、編著に『冷戦後の東アジア秩序:秩序形成をめぐる各国の構想』(勁草書房)。訳書にアーロン・フリードバーグ『支配への競争:米中対立の構図とアジアの将来』(日本評論社)。論文は日本語、英語、中国語にて多数。日本台湾学会賞などを受賞。1978年、東京生まれ。

上記内容は本書刊行時のものです。