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放蕩息子の帰郷 ヘンリ・ナウエン(著) - あめんどう
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放蕩息子の帰郷 父の家に立ち返る物語

発行:あめんどう
A5判
縦210mm 横150mm 厚さ15mm
206ページ
上製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-900677-11-1
Cコード
C0016
一般 単行本 キリスト教
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2019年11月25日
書店発売日
登録日
2018年3月5日
最終更新日
2020年8月21日
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紹介

本書は、レンブラントの絵を瞑想することを通して、著者自らの人生に照明を当てるだけでなく、そこに共通する人間の失われた姿と回復へ向けての葛藤、その回復を待ち望んでやまない神の愛のドラマをダイナミックに描いている。人間の孤独、落胆、嫉妬、怒りなど、わたしたちになじみ深い感情に触れながら、神に立ち返ること、神との和解の霊的意味、父としての神の愛、神に愛される子としてのわたしたちの在り方の新たな発見へと導く。ナウエンの多くの著作の中でも、最高傑作に数えられる待望の書。

目次

[目次]
二人の息子と父の物語
プロローグ: ある絵との出会い
はじめに: 弟息子、兄息子、そして父
第一部 弟息子
1 レンブラントと弟息子
2 弟息子の家出
3 弟息子の帰郷
第二部 兄息子
4 レンブラントと兄息子
5 兄息子の家出
6 兄息子の帰郷
第三部  父
7 レンブラントと父
8 父は家に歓迎してくださる
9 父は祝宴に招いておられる
結び: 父となる
エピローグ: この絵を生きる

著者プロフィール

ヘンリ・ナウエン  (ヘンリ ナウエン)  (

1932‐1996 オランダ生まれ。カトリック司祭。世界的に認められたキリスト教霊性についての著作家。 ノートルダム大学、イェール大学、ハーバード大学で教えた後、亡くなるまでの約十年間、カナダのトロントにあるラルシュ・コミュニティの牧者として知的ハンディのある仲間と生活する。 邦訳書『イエスの御名で』『いま、ここに生きる』『愛されている者の生活』『わが家への道』『すべて新たに』『静まりから生まれるもの』(以上、あめんどう、その他多数)

片岡 伸光  (カタオカノブミツ)  (

1948‐2002。神戸ルーテル神学校卒。関西地区キリスト者学生会主事をへて1986年よりキリスト者学生会(KGK)総主事。1999年よりシンガポール日本語キリスト者集会牧師(

上記内容は本書刊行時のものです。