版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
心が軽くなる仏教とのつきあいかた  勝 桂子(著) - 啓文社書房
.
【利用可】 (連絡不要)

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

在庫ステータス

在庫僅少

取引情報

取引取次:
ト・日     書店
直接取引:あり(自社)

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

心が軽くなる仏教とのつきあいかた  (ココロガカルクナルブッキョウトノツキアイカタ)

哲学・宗教
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:啓文社書房
発売:啓文社
四六判
208ページ
並製
価格 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-89992-043-4   COPY
ISBN 13
9784899920434   COPY
ISBN 10h
4-89992-043-1   COPY
ISBN 10
4899920431   COPY
出版者記号
89992   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月日
2017年11月
書店発売日
登録日
2017年10月5日
最終更新日
2024年9月13日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

ハッピーになれなければ仏教じゃない!

気軽に通えて話せて、行けば心を軽くできる。
そんな「マイいきつけ寺院」を見つけ、リバウンドしない心のおそうじを実現するために。

目次

序章 僧侶本を読んでもリバウンドするのはなぜ?

第1章 日本の仏教のエッセンス
・仏教では霊魂を認めていないのですか?
・回忌法要は何故やるの? 何回までやるのが本当?
・日本の僧侶は、なぜ仏教の戒律を守らないのですか?
・大乗仏教より上座部のほうが崇高な教えなのですか?
・なぜカルトは危険で、伝統仏教は安全なのですか?
・日本の僧侶は、お酒を飲むし肉も召し上がりますが、いいのですか?
・仏教はどうしてたくさんのアクセサリーを身につけているのですか?
・なぜお寺の住職は、世襲が多いのですか?
・宗門は、なぜダメなお坊さんを擁護するのですか?

第2章 お寺をめぐるお金の話
・お布施の目安を聞くと「お気持ちで」といわれるのはなぜ?
・住職が当然のようにお布施を受けとり、お礼をいわない理由は?
・私たちのお布施は、給与とは別に僧侶のフトコロに入るのですか?
・ニセの托鉢の見分けかたを教えてください
・お寺のお金の使いかたは、誰が見張っていますか?
・宗教法人は、儲けを出さない法人ではないのですか?
・観光寺院以外で、公益の役にたついいお寺を見つけるには?
・大寺院が株で資産運用をするのは、宗教法人法上OKなのですか?
・菩提寺の住職がお金の話しかしません。どうすればいいですか?

第3章 葬儀と供養の大問題
・宗教によらず、きちんとした葬儀にするには?
・葬儀に宗教者を呼ぶ意味はなんですか?
・伝統的な葬儀と、自由葬や音楽葬。どちらがいいのですか?
・お坊さんを呼ばない葬儀で気をつけるべきことは?
・後継ぎがいません。先祖の墓をしまったあと、これまでの遺骨はどうなりますか?
・インターネットで派遣のお坊さんを呼ぶのはよくないことですか?
・お墓の引っ越しをするのに、菩提寺の許可(押印)がいるのはなぜですか?
・自宅に骨壺を何年も置いておくのは、よくないのですか?
・散骨は、仏教でOKとされているのですか?
・お寺に参るとき、なぜ合掌するのですか?
・実家と嫁ぎ先の宗派が違います。違和感をなくすには?
・葬式以外で、期待されるお寺の役割は何ですか?
・【コラム】参るべきは遺骨? 位牌?

第4章 心を軽くする、「マイいきつけ寺院」の見つけかた
・お寺で、タダで人生相談に乗ってもらってもいいのでしょうか?
・なぜ僧侶本を読むだけでなく、お寺も探さなければいけないのですか?
・ハッピーになれなきゃ、お寺じゃない!
・「マイいきつけ寺院」を探してみる
・ズバリ、”いいお坊さん”の定義とはなんですか?
・【まちのお寺の学校ナビ】一般社団法人「寺子屋ブッダ」
・【まいてら】一般社団法人「お寺の未来」
・【お坊さんに質問、悩み相談できるQ&Aサイト】「hasunoha[ハスノハ]」
・【応援したい僧侶の活動】「おてらおやつクラブ」

あとがき

前書きなど

600人以上の僧侶・宗教者に聞いた、仏教に関する素朴な疑問の答え。

「私はありがたいことに、全国津々浦々の様々な宗派のお坊さん、スリランカやタイのお坊さん、神職さん、牧師さん、ムスリムの友人などから多彩なエピソードを聴くことのできる立場にいます。
この本では、私自身が宗教者や専門家に聞いて「なるほど」と思った回答をご紹介しています。それが、皆さまがたの考えるキッカケとなれば幸いです。あとは皆さんがそれぞれに”マイいきつけ寺院”を見つけてゆく過程で、いろいろな和尚さまがたと存分に語らって、日々の答えを見つけていってください。

著者プロフィール

勝 桂子  (スグレ ケイコ)  (

1965年東京都生まれ。行政書士、葬祭カウンセラー、ファイナンシャル・プランナー。
国際基督教大学教養学部社会科学科にて仏教思想史を専攻(源了圓に師事)。卒業後、株式会社PARCO販売促進部にてイベント企画やパルコドラマスクールの制作を担当。退社後、フリーの雑誌記者として、マガジンハウス刊行の雑誌「Hanako」、「自由時間」等に舞台、芸術、お笑い関係の記事やレビューを執筆。子育て中に行政書士資格およびAFP資格取得。2007年こちらOK行政書士事務所開業。遺言、相続、改葬等のほか、公益法人の設立・運営のサポートを手がける。
また、『いいお坊さん ひどいお坊さん』(ベスト新書)『聖の社会学』(イースト新書)の著者として各地の僧侶研修、一般向け講座などに登壇。 生きづらさと向きあう任意団体「ひとなみ」を主宰し、宗教者や医師、士業者、葬送分野の専門家と一般人をまじえた座談会を随時開催している。 東京観光専門学校葬祭ディレクター学科非常勤講師。

上記内容は本書刊行時のものです。