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『ポスト貿易自由化』時代の貿易ルール 林 正德(編著) - 農林統計出版
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『ポスト貿易自由化』時代の貿易ルール その枠組みと影響分析

A5判
460ページ
並製
価格 4,000円+税
ISBN
978-4-89732-335-0
Cコード
C3033
専門 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2015年12月
書店発売日
登録日
2015年12月19日
最終更新日
2016年1月16日
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目次

 第Ⅰ部 貿易ルールの枠組み
  第1章 今日の貿易ルールの枠組みをめぐって
  第2章 貿易ルールの枠組みの系譜-戦間期から東京ラウンドまで
  第3章 GATTウルグアイ・ラウンドとWTOルール
  第4章 ウルグアイ・ラウンド後の貿易ルール形成と実施
  第5章 むすび-貿易ルールの今後と日本の課題
 第Ⅱ部 貿易ルールの枠組みをめぐる論点
  第1章 農産物貿易の新たなルール作りに向けて-元米国農務省農業・SPS交渉責任者の視点から
  第2章 TTIP交渉とスイス農業-元スイス経済省農業交渉責任者の視点から
  第3章 地理的表示に関する国際的な保護ルールと国内制度-TRIPS協定と地域貿易協定の貿易ルール,国内制度のはざまで-
  第4章 もう一つの「貿易自由化」-APECにおける「貿易自由化」の意味
  第5章 日本農業と食品産業のあり方-日本経済の成長過程と集中メインフレーム型から地域分散ネットワーク型への経済シス
テム転換
 第Ⅲ部 農業と農産物・食品分野に関する貿易の枠組みの変化の影響-経済分析手法の限界と可能性
  第1章 「貿易自由化」に関する経済分析の変遷と影響分析に関する諸問題-限界と可能性
  第2章 外国のFTA影響分析の事例-オーストラリアの場合
  第3章 外国のFTA影響分析の事例-韓国の場合
  第4章 各国の農業政策の分析手法-PSE/CSE指標による分析とその応用

著者プロフィール

林 正德  (ハヤシ マサノリ)  (編著

早稲田大学地域・地域間研究機構(日米研究所)客員上級研究員

弦間 正彦  (ゲンマ マサヒコ)  (編著

早稲田大学社会科学総合学術研究員教授

上記内容は本書刊行時のものです。